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ニコは旅行先でも変わらず早起き。
いつもはもう少し、もう少しね~と言って
しばらくゴロゴロしてしまう夫も私も5時過ぎに行動開始。
3人で田園風景の中散歩にでかけました。
昼間は東京同様に蒸し暑かったこの土地、
夜はうそのように涼しく、朝は更にひんやりした空気。
ちょっと肌寒いくらいです。

我が家の近所にも畑はたくさんあるけど、田んぼを眺めながらの散歩は新鮮。
行く先々で、農家で早くから活動する方々と朝のご挨拶。
のんびり歩くこと1時間30分近く。
途中からお腹が減って、朝食のことで頭がいっぱいになってしまいました・笑。
7時30分、お待ちかねの朝食。

まず運ばれてきたのは、野菜スープにフルーツヨーグルト。
そして、サイトさんご自慢の自家製酵母パン。
外はサクッ、中はモチッと理想的な食感。

そしてこちらがメインのプレート。
ひとつの料理に数種の野菜の風味が広がる、奥深い味わい。
見た目以上に、ボリュームたっぷりで大満足。
このキッシュ、また食べたいなぁ。
ニコにもキッズプレートをお願いしました。
オムレツにきのこのペンネ、それから野菜色々・・
モリモリおいしそうに食べていました。
食後はそのまま、カフェコーナーのソファでゆったり休憩。
なんだか眠そうになってきた、ニコと夫。
お部屋に戻ってチェックアウトまで午前ねんねタイム~。
チェックアウトの時がやって来ました。
本当にのんびりできたね~またここに泊まりたいね!
なんて言いながら受付へ。
スタッフの方々はとても親切で
チェックアウトしていく人々がみんな時を忘れて楽しそうに話しています。
我が家も例外ではなく・・
子供のこと、家庭菜園のこと、
朝露の落ちる景色を散歩した今朝のこと、
農業をしたいという夫に寄り添って
東京からこの地に移り住んだスタッフのお姉さんのこと、
この旅にかぶっていったラフィアハットのこと、私の住む土地のこと・・・
たくさんたくさん、会話が弾みました。
それから帰り際には
「食べきれないほど採れたので」と、いんげんをたっぷり分けてくださったり
お誕生日プレゼントに生葉のハーブティーをいただいたり。
リピーターが多いのにも納得。あたたかいお宿です。
やっぱりまた、来たいなぁ。
さて、午前の目的地はpine de musha musha パン ド ムシャムシャ。
森の中にひっそりとたたずむ小さなパン屋さんです。
雑誌、自休自足に掲載されたことも。
まだオープンしたばかりの店内を、次々に人が訪れていました。

こちらはベーカリー。
焼きたてパンの香りが森の中を抜けていきます。たまらない・・
ショーケースには、まるくて白いパンに、とうもろこしパンに・・
すぐに手に取ってムシャムシャしたくなるおいしそうなパンばかり!
ベーカリーの隣にはカフェコーナーがあります。
焼きたてのパンだけを買うつもりが
素敵な内装に引き寄せられ、カフェで休憩していくことに。
古木のちゃぶ台、テープル、ランプ・・
置いてある書籍や絵本までも好みのものばかり。

この旅で3度目のケーキ、コーヒーチーズケーキ。
寡黙そうなご主人が豆を挽き注いでくださったアイスコーヒーと共にいただきます。
最高に贅沢な、午前のおやつ。
ニコは先ほど買ったばかりのとうもろこしパンをムシャムシャ。
こちらもとーっても、おいしかったぁ。
朝ごはんに、ムシャムシャのパンとケーキ・・・
正午になってもお腹が減るはずもありません・汗。
なので、色々なお店巡り。
佳乃や、益子時計とそこに隣接するえみぱん、
ひょうたんの灯りルーム、再びSTARNETへ。
益子時計のランチもおいしそう・・でもお腹いっぱいで却下。
ここでのステイも魅力あり。露天風呂付って惹かれるなあ。

えみぱんもかわいい。思わずお土産に、スコーンを。
もえぎの広場店や敷地内の雑貨屋にも立ち寄りました。
色々回ったところで、ちょっぴりお腹に余裕が出てきたので
明水というおそばやさんへ。
観光案内所でも紹介していただいた、女性による手打ちそば。
これが、そば好きの夫も唸るおいしさだったのです。
かきあげも絶品。大正解でした。
14時を過ぎ、やきもの通りをほんの少し見て益子旅行も終了。
器、雑貨、食べ物、人々。全ての出会いに大満足だった益子。
いつか混雑覚悟で、陶器市に来てみたいなぁ、SLに乗ってね!
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