KIMIGRAPHICA - DAILY LIFE & FAVORITE THINGS
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ギャラリーやまほん展@クラスカ

2010年2月 8日
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先週の土曜に、ギャラリーやまほん展@クラスカに行ってきました。
昨年の三重旅行で実際にギャラリーに行ってから早7ヶ月。
東京で見られるなんて!
本当は前日のパーティーにも参加したかったくらい。
でも2日目に行ったおかげで客数も少なく、の〜んびり見学。
同じ時間に大橋歩さんも来てました。

どの器を連れて帰ろうか悩んで悩んで。
作品を見ている間に、1階のカフェ・キオクでのランチを挟みながら・・
じっくり考えて相談して、満足のいく買い物ができたので良かった。

山本さんもいらして、お話させていただくこともできました。
ニコを見る目が温かだな〜と思ったら、
下のお子さん(男の子)も3歳なのだとか。
エレベーターに乗って帰るまで、
深々と頭を下げてお見送りまでしてくださり、恐縮してしまいました。


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写真は、キオク横の販売スペースにうっているくるみの木の鹿サブレ。
かわいいので、素通りはできません。


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中身も、かわいい。


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翌日、父母から鎌倉土産の鳩サブレ。器に収まりきらない感じ?

サブレ天国です。

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旅行・おでかけ | Comments (2)
 

VBAC出産

2010年2月 8日
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今日で妊娠31w6d。
先週金曜日の検診では、胎児も順調。
先生が「今日は頭が上の方にありますね〜」とも。
長さを調べてもらうと、
2週間前まで2cmちょっとだった子宮頸管の長さが、
なんと4cm近くまで回復していました。
「とても良いですね。普通に動いても大丈夫ですよ。」と嬉しいお言葉。
22wくらいから意識して安静気味に過ごしてきたので、
少し、肩の荷が下りた感じ?!

結局これまで薬を飲むことなく、気をつけていたことといえば、

・とにかく下半身を暖めること。
  靴下の重ね履き、足湯、お灸、半身浴も欠かさずに。
(そうそう、靴下の重ね履きのおかげで、
  冬にカチコチになるかかとが今年はしっとりしています。嬉しい相乗効果。)
・行動はゆっくりと。
・冷たい飲み物は避ける。体の温まる飲み物を積極的にとる。
トコちゃんベルトを、骨盤高位の姿勢で着用することを欠かさない。
ということくらいでした。

一度短くなると中々戻らないと聞いたこともあったけど、
無事週数程度の長さにまで戻りホッとしています。(油断は禁物だけどね。)


さて、今回は私が挑戦する、VBAC出産について記録しておきたいと思います。

VBAC出産とは、Vaginal Birth After Cesareanの略。
簡単に言うと、帝王切開手術による出産の後に、
経膣分娩・普通分娩で胎児を出産することです。

前回は、逆子が戻らず予定帝王切開で出産しました。
出産した病院は、国立成育医療センター
成育では2度目の出産も、必然的に帝王切開になると言われていました。

VBACはリスクの高い出産と言われており、
受け入れてくれる病院や産院は限られているのです。
そのリスクとは・・
帝王切開術では当然のことながら、子宮に傷がついています。
その傷が裂ける"子宮破裂"が起こる可能性があるというものです。
子宮破裂が起きてしまった場合、母体はもちろん、
新生児も危険にさらされることになり、
重篤な後遺症が残るという可能性もあるようです。

あらゆるリスクを考慮し、
夫ともよく相談した上で出した結論は、
やっぱり「自然の理に適った出産をしよう」ということ。

幸い私の通う産院はVBACを快く受け入れてくれるところで、
昨年春の開院以来もう何人も無事にVBACされている方の話を聞きます。
以前先生が勤めていらっしゃったという病院の上司の方が
VBAC推進派だったそうで、帝王切開はしない珍しい人だったのだとか。
先生自身も、VBACが特別にリスクの高い出産だという考えではなく、
おっしゃる一言一言も前向きで非常に心強いです。

私自身もできる限りのことはしようと、
産院以外に、2人の助産師さんのお世話になっています。
トコちゃんベルト等の指導が主な方と、安産する体作りのお話を伺える方。
現代医療とは離れた指導というのも、
私にはしっくりきて信頼できるところが多く
効果もあるので頼りになっています。

出産は予測がつかず何が起きるか分からないけれど、
無地にVBAC出産できますように!

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子供のこと | Comments (2)
 

雪遊び、私は雪より・・

2010年2月 3日
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1日の夜から降り始めた雪。
翌朝見事に、積もっていましたね!

「明日はお庭、真っ白かもよ〜」と言って
"おやすみ"をしたので、ニコは起きた瞬間に、
「ゆきだるまつくる!ゆきがっせん!」と言って目覚めました。

朝食前、早速お庭で、雪遊びをした夫とニコ。

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雪質が硬くて大きくするのに苦労したみたいだけど、
ちっちゃなゆくだるまくんが完成。


朝食後は、ニコと私でお散歩。
公園を通りお寺まで行きました。

私の目的は、温かいおしるこ。
寒かったから、体に染入るおいしさ!

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ニコも「おしるこって、おいし〜よね〜、どうしてかな〜」と
しみじみ言いながらいただいていました。

あま〜いから、ですよね〜。

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日常 | Comments (3)
 

再び、ヒバリへ。

2010年2月 3日
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オープンしたてにお友達と行ってきた手紙舎・ヒバリへ、
今度は夫、kzyさん、Rちゃん、yknkと行ってきました。
団地の一角をリノベーションして作られたお店。

いただいたランチは、前回も今回も"ゆっくりごはんコース"。
旬のお野菜が多数のったプレートからプチデザートまでを、
のんびりいただきました。

食いしん坊のニコ。
ここで前回いただいたものをちゃんと覚えていて、
「またあのスープ、飲めるかな〜」とか、
「らっかっせい(落花生)でるかな〜(落花生のお惣菜が出たのです。)」とか・笑。


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今回のスープも、おいしかった!満足気。


雑貨の販売スペースもあって、
今回は小谷田潤さんのカップや器もおいてありました。
先日、お友達への贈り物に京都で選んできたポットも彼のもの。
若いけれど実力派で、入荷半年待ちという人気者なのだとか。

食事の後は、外に出て公園で大はしゃぎ。
遊具は無くとも(無いほうが・・)、
ちょっとした山や谷があるだけでいくらでも遊べます。

お店の雰囲気がとてものんびりしていて、本当に寛げます。
また、来ようね〜。

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旅行・おでかけ | Comments (3)
 

京都みやげ その一。

2010年2月 3日
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寺町通りをお散歩中に立ち寄る、一保堂茶舗本店。
ほうじ茶なら一保堂、という人も多いのでは。
我が家のお気に入りは、こちらの宇治清水。
温かくしていただくのが、特においしい。
直営店でも手に入るので、我が家のお茶籠には必ず在籍しています。

今回は両実家へのお土産に、
本店限定の玉露とスティックタイプの宇治清水を買いました。

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この美しい包み方も、本店のみなのだとか。
店内の造りに見とれながら、お土産が包装されるのを待つのも楽しい。

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買い物 | Comments (0)
 

京都旅行 3日目。

2010年1月27日
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行きたかったお店巡りは前日までに済んだので、
最終日は少し観光することに。
ニコに京都のイメージも伝えたかったしね。

ホテルでのんびり朝食を済ませた後、
チェックアウトをし、タクシーに乗り込み八坂神社へ。
気持ちの良い快晴の中、境内をお散歩。
円山公園を抜け、ねねの道の方へ向かって歩きます。
この辺は、京都の雰囲気を堪能できてとても好き。

洛匠の前まで来ました。
昼食の予約をしてあったので、今回は立ち寄らずにいるつもりでしたが・・
やっぱりもちもちの草わらび餅が食べたくなってしまって。
3人で一皿なら大丈夫かね〜、ということで店内へ。


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やっぱり、おいしい!


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満足そうな、この笑顔。
わらび餅はすべて食べてしまったのに、きなこを離しません。
親切な店員さんが、
「箸では食べにくいよね〜」ってスプーンを持ってきてくれたり・笑

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店を出ると、何故か大はしゃぎで走り出したニコと夫。

この先にはいつも、人力車がたくさんとまっています。
もちろん、声をかけられても乗ったことは無かったのだけど・・
昨年、浅草で人力車に乗り、その虜になったニコ。
私達も結構楽しかったので、今回も乗ることにしました。

案内してもらったのは、
観光客がほとんど立ち入らないという
舞妓さんが実際に住む住居の通りだったり、
自分達では行きつかないであろう、歴史深い神社だったり。
色々なお話も聞くことができて、やっぱり、楽しかったなぁ!
ニコも大満足だったみたい。

その後祇園で降ろしてもらい、昼食を予約していた店へ向かいました。


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『川上』

こちらのお店は、溝上さんから教えていただいたお店のひとつ。
教えていただいたどのお店も魅力的であったのだけど、
川上のカウンター席の椅子は、溝上さんが作られたそうで。
是非拝見したかったのです。

花見小路を一本入った場所に位置します。
祇園界隈で食事をしたことはあれど、
なかなかこういうお店には辿り着けなかったでしょう。

案内していただいたのは、店内へ入ってすぐの、個室。

おいしいお料理をいただける雰囲気のお部屋ってありますよね。
お部屋に入った途端、そういった空気が流れていました。


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予約していた、お弁当。その美しさに、感激。
そしてそのお味は・・言葉にできない!感激を超えました。
これぞ、堪能したかった京の味。
食後にはぜんざいと抹茶も運ばれ、まさに至福のひとときでした。


京都旅行は、これでおしまい。
新幹線までの時間は、駅でお土産を買って過ごしました。

旅行中にお腹が張るということもなく、
目的通り、買い物と食事を堪能できて本当に良かった。
お腹の赤ちゃんも、ありがとう。次回は4人で、来ようね!

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旅行・おでかけ | Comments (2)
 

京都旅行 2日目。

2010年1月26日
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前回京都を訪れたのは、約3年前のこと。
そう、ニコがお腹の中にいる時でした。

当時の記事はコチラ。1日目2日目

あの時は柊屋で天国のような思いをしたなぁ。
宿泊先について、今回も雰囲気のある老舗旅館、
prinzのようなかわいくておしゃれなホテルなど色々と迷いましたが、
何よりも利便性を優先して、駅前の新・都ホテルを選びました。

宿泊した部屋からは、京都駅が見え、
発着する新幹線をいつでも見ることができます・・ので、ニコは大喜び!


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お気に入りの指定席で、いつまでも新幹線、その他の電車見学。


ホテルで朝食を済ませた後、レンタカーに乗り込みショップ巡り開始。

まずは恵文社へ。
絵本、雑貨など、時間をかけて店内を隈なく物色。
自分で欲しい絵本を一冊選び、しっかり手に握りしめていたニコ。
やっぱり好みが似ているからなのか、
かわいいなぁと思う絵本を選んでくれます。

ランチは恵文社のすぐご近所さんの、つばめにて。
"本日の定食"をおいしくいただきました。
バランスの良いヘルシーなメニューで、ニコもモリモリ。
スタッフのお姉さんたちに、
「いっぱいたべてや〜、アムアムしてな〜」って優しく話しかけられてニッコリ。
こういうのんびりした雰囲気のカフェが、彼も大好きなんですよね。

お腹もしっかり満たされ、次の目的地へ。kitoneです。
とても小さなお店だけれど、中々帰れなくなる、お気に入りの場所。
ここでもお店のお姉さんにかわいがってもらい、上機嫌のニコなのでした。

その後、tsubomiメリーゴーランドなどに立ち寄り、一度ホテルへ。
荷物を置き、夫はレンタカーの返却。
私とニコはメリーゴーランドで買った絵本を読みながら、ひとやすみ。

夫が戻ってすぐにタクシーに乗り込み、
この日の一番の楽しみ、木印・溝上さんたちとの夕食場所へ向かいました。
向かった先は、下鴨神社の南西にあるお店yugueさんです。

事前に溝上さんから、今まで同じメニューが出たことがない
とのお話を伺っていて、すごく、楽しみでした。

店は、京都の古い民家にお邪魔したような感じ。
利用させていただいた2階のお座敷には、
泊まっていく行く人もいるのだとか!

洋ナシやオレンジなどのフルーツと野菜を炒め合わせた斬新なメニューや、
ぐりとぐらタン、玄米のキッシュ、水餃子・・・
もう数え切れないくらい品数豊富、
ボリューム満点メニューだったのですが、
どれもこれも本当に、本当においしくて、全てに手を伸ばしたのでした。

眠さもあったのか?!最初から妙なハイテンションだったニコ。
途中で店内のミニピアノやギターをお借りして、
皆さんにトクマルシューゴなど数曲プレゼントしていました・笑。

溝上さん、奥さん、お兄さん、彼女さん、そして、だいちゃん店長さん。
幸せな夜を、ありがとうございました・・。

現在制作していただいている、
夫の仕事机がほぼ完成しているという嬉しいお話も。
来月、またお会いできるのを楽しみにしています。


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ご馳走になった上、こんな素敵なお土産まで。
かわいらしいおかめさん。

お店へ向かうタクシーの、雑学豊富な運転手さんが、
ちょうどこんなお話を聞かせてくれていました。

おかめの顔には5つの意味があって・・
おでこが出ているのは、上ばかり見て生きるなゆーこと、
目が笑っているのは、いつでも笑って生きよゆーこと、
出っ張ってるほっぺは、右が父親、左が母親。親を大事にせーゆーこと。
鼻が低いのは、天狗になるな、ゆーこと。
口が小さいのは、口は慎めゆーこと。と教えてくれました。
なるほど、なるほど。

また楽しい一日。次回は旅行最終日です。続く・・・。

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大阪、京都旅行へ。

2010年1月25日
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1月22日(金)より3日間、大阪・京都旅行へ行ってきました。
目的は観光ではなく、買い物と食事。

前日には産院で子宮頚管の長さを確認してもらいました。
ものすごくドキドキして受診したのですが、
長さは相変わらず変化なし。
先生から特別な指導もなく、
ひとまず安心して、旅行に出かけることができました。

とはいえ無理は禁物。
今回は東京駅まで車で行き、3日間駐車して新幹線に乗車することに。
車なら自宅から30分くらいで行くことができるのでとても楽ちん。
(夫がとてもお得な駐車場を見つけました。日本パーキングセンター
新幹線を利用すると、3日間でなんと5,500円。)

本当はかわいらしい電車に乗ったり、
街並みをのんびり歩いて楽しみたいところだけれど・・
滞在中の2日間はレンタカーを借り、その他はタクシーで移動することに。

初めての新幹線に数日前からドキドキワクワクしていたニコ。
ホテルとのセットで割りとお得なプランを利用して行ったのですが、
グリーン車利用で悠々と新幹線の旅。
他の車両は客数が多いのに、何故かグリーン車はガラガラで
ゆったり楽しむことができました。

さて、1日目。
京都で下車し、予約していたレンタカーに乗り換え、大阪へ。
目的地は新しく生まれ変わった、Truck Furniture です。
大阪を訪れるのは約4年ぶり。その時の目的地もTruckでした。
前回の旅行記はコチラ


車で約50分。念願のTruckに到着。


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外階段を上がり、2階がショップスペースになっています。
印象は、とくかく広い!建物が、かっこいい!


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郵便受けは、スウェーデン製。かわいい。
ほらね!旅行記中央の"ポスト色々"写真を見てください。)

家具はもちろん、雑貨類も非常に充実しています。
長い時間をかけて、ゆっくりと品定め。


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買い物途中、Truckのカフェ・Birdで昼食をいただきました。
Truckの家具に実際に腰掛けながら、のんびりとお食事できます。
平日だというのに、
オープン前からカフェ目当てのお客さんが続々と押し寄せ
店外には常に長蛇の列。
休日だったら、一体どうなっちゃってたんでしょう・・。

ケンタロウと考案したというメニューが楽しみ!

いただいたのは・・

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Birdライス。
肉、野菜、盛りだくさんでどれも美味。


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アボカドとベーコンのターキッシュサンド。
パンはブランジュリ・タケウチの特製ターキッシュブレッドだそう。


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ニコはちびっこハンバーグセット。
お猿の顔になっていて、かわいらしい。
他にオレンジジュースと、はちみつをトッピングしたヨーグルトが付いてきます。


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もちろん、お土産に名物のドーナツも注文。
(他のお客さんもほぼ100%お土産ドーナツを注文していました。大人気。)
おやつに食べようと思っていたのだけど、ニコは我慢できず。
お皿に入れてもらい、店内でいただきました。

Birdの店内も、全てがかっこよくて、とにかく好みの空間でした。
行くことができて、本当に良かった!


そうそう、ニコは新しい相棒を連れて帰りました。


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かんくんです。(命名:ニコ)非常に、かわいいです。


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旅行中、常に一緒に行動するくらい、気に入っていました。
もちろん、ごはんも食べさせてあげます。


大満足に終った、Truck訪問。

カフェでお腹一杯になってしまって、予定していたたこやきは却下。
他にはどこにも寄らずに、京都へ戻りました。

まだ日暮れまで時間があったので、
2日目以降に予定していたお店巡りをほんの少し。


行き先は、草星
京都訪問の際は必ず立ち寄らせていただいています。

店主さんと色々とお話させていただきながら、品定め。
しばらくして店内に、一目見てまあなんて素敵な人・・
と思ってしまうかわいい女性が入ってきました。
彼女に話しかけられてしまった、私。
何と、翌日夕食をご一緒させていただく木印の奥様でした。
まさかココで会えるとは思ってもいなかったので、気づかなかった〜
昨年、CD棚の納品時にお会いして以来の再会。嬉しい!

今回木印さんには大変お世話になっていて、
事前に素敵なお店をたくさん教えてもらっていたのです。

この時もあるバッグ屋さんを教えていただき、お別れした後に伺ってみました。

Montaukさん。

店主の女性も、魅力溢れる素敵な方。
初めてお会いするというのに、たくさんお話させていただいてしまって。
あぁなんて楽しい時間、幸せ。

その後、程近くのパン屋さんhohoemiで明日のおやつを買い、夕食へ。

行き先は、志る幸。
味噌汁のなんて美味しいこと・・。幸せ。


盛り沢山だった、旅行1日目。
2日目以降も、京都で素敵な店を巡ります。続く・・・。

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もちもちドーナッツ

2010年1月20日
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おやつにドーナツを作りました。
もちきびとさつまいもで生地を作り、レーズンを混ぜて。
甘味料は前日に作ったりんごジュースのみ。
(今我が家にはりんごがた〜くさん、あるのです。)
やっぱりドーナツは、揚げたてがおいしい!
りんごの香りともっちもちの食感は、癖になりそうです。

「これはお腹に溜まるね〜」と夫。
ニコはゆ〜っくり、ペロリと2個完食。

「また、はらドーナツつくってね!」ですって。
ドーナツといえば、"はら"なのね・笑。

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ぽかぽか陽気なので・・

2010年1月20日
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週末に旅行の予定があるので、
今週は家で安静気味に過ごしています。

ニコはお庭に出て泥んこになって遊んだり、
家の中でおままごと、お餅つきのマネ、サンタクロースごっこ、
産院ごっこ、太鼓で演奏会、飛行機の旅、電車の旅、読書などして、
毎日ご機嫌。飽きることなく楽しそうに過ごしています。

でもやっぱりポカポカ陽気にじっとしていられなくなり、
今日はまた星と森と絵本の家へ遊びに行ってしまいました。

お部屋の中には、早くもお雛様が飾り付けられていました。


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夢中になって眺めるニコ。
どうやら、五人囃子が気になるようで、
「おかあさん、この太鼓、どうやってたたいているの?」
「おかあさーん、この笛って、どんな音がするのかな?」
とたくさんの質問。やっぱり楽器が、好きなのね。


絵本の読み聞かせや手遊びの時間もあって、
周りのお友達と一緒に参加。
何冊読んでも、じーっとして聞いているニコ。
お話の時間が終わった後、読んでくれていたお姉さんに
「すごく、絵本が好きなのね〜」と話しかけられていました。

ニコは絵本や素話がとても大好きで、
生活に物語が欠かせないものとなっています。
遊びは物語を膨らませて想像したものが多いし、
暮らしの中でも物語の中に入り込んで、それはそれは楽しそう。

公園をお散歩している時も、
(ニコのその時の思いつき次第で)ニコや私が主人公になって
自然の中を探索することが面白いみたいです。

例えばある日の公園で。

最近のお気に入りの本の中に、くまの楽器店という本があって。
魔法のような不思議な楽器を売るくまの店主が、
訪れるお客さんにぴったりの楽器を売るというお話が何話が入っているのです。
その中で、お腹を空かせたやせっぽっちのネズミに
くまがカスタネットを薦めるというお話。

「おかあさんクマー、スパゲッティひとさらください!」
(私がクマの店主らしい)

「ここは楽器屋ですよ」(私、お話の通りにお返事)

「きのうからなんにもたべてないんです!」(ニコもお話の通りに)

「○○くんネズミさん、カスタネットいかがですか?」
(家からカスタネットを持たされてきた私。これがしたかったんだ〜と納得)

「そんなものいらないわ」(ニコネズミ)

     ・
     ・
     ・
そんな風にして、
カスタネットをたたきながらお話の中の歌を歌い、
どんぐり、ぎんなんに見立てた石ころを拾い集めながらお散歩しています・笑。
子供の世界に入り込むのは、結構楽しい。

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夜のオムツはずれ

2010年1月18日
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昨年7月に日中のオムツがはずれてから、
5ヶ月が過ぎた12月の初めのこと。

朝起きてもオムツが濡れていない日々を過ごしていたのだけど
なんとなーくはいてもらっていたオムツを嫌がるように。

「これオムツ?パンツがいいよー」とはっきり言われてしまって、
思い切って夜もパンツで眠ってみることにしたのです。

日中のオムツはずれの記事にも書いたのですが、
夜のオムツはずれはトレーニングしてどうにかなるものではないのだそう。
抗利尿ホルモンの分泌が影響する生理的なものなのだそうで、
のんびりと成長とともにはずれるのを待っていようと思っていました。

でも、本人がオムツを嫌がるんだもの。
それならやってみようね、と。
(念のため赤ちゃんの時に使っていた汗取りパッドを敷いて眠りました。)

パンツで眠って一ヶ月。
なんと一度も、おねしょをしなかったのです。

それが年が明けてすぐに、朝起きる寝ぼけ眼の時にしてしまって。
「おかあさん、○○くん、オムツなの?」と聞かれて
「パンツはいてるよ、どうしたの?」と返事しパジャマを触ってみると、
濡れていて・笑。
ニコはくやしくて泣きそうになったのですが・・
夫と私、2人揃って
「いいんだよー、大丈夫だよ。」
「冷たいよね、早く着替えちゃおう!」とフォローしました。

その後も3回ほどおねしょをしました。
朝パジャマが濡れている状態で起きるのは気持ち悪いだろうし、
またオムツはかせてあげたほうがいいのかな・・とも思ったのだけど、
プライドが傷つくだろし、何といっても本人が嫌がるので却下。
おねしょパンツのような分厚いものも、絶対嫌がるしなぁ・・

どうしようかなぁと思っていたある日の晩のこと。
パッと思いついた効果的な方法を行うようになってから
もう一度もおねしょしていません。
きっと、もうめったにおねしょしない、気がしています。

本人にプレッシャーがかからないように、
"おしっこさん"に頑張ってもらうことにしたのです・笑。

お風呂から出て眠る前、トイレへ誘っても
「おしっこでないよー」と行きたがらないこともあったニコなのですが
やっぱり習慣づけようということで、
「○○くんは行きたくないかもしれないけど、おしっこさんは出たいっていうかもね!」
とトイレへ誘導。
少し考えてからニコもそうか、そうかもね、おしっこさんに聞いてみよう!
という感じですんなり行ってくれるように。

案の定、ほんの少しでも出たりして、
「やっぱり出たかったんだねー」と私はニンマリ。それから決め手の一言。
「おしっこさーん、夜お布団で出ちゃうと○○くんが冷たくてかわいそうだから、
明日の朝またトイレで会おうね〜」と言います。
ニコはそれを嬉しそうに聞いています。


万が一の時にお洗濯が楽かな、と思って
通販でおねしょ対策のナイティズボンを購入しました。
お兄ちゃんがはいている写真を確認済みで、
「おにいちゃんのズボンだね!」と気に入ってはいてくれています。
でもまだおねしょしてないから、効果は分からず。

"おしっこさん"これからも頑張っておくれ〜!


----------------------------


昨日、行き付けの自然食品店で餅つきがあったので参加してきました。

私は家でのんびり待っていようと思っていたのだけど、
虫の知らせか?急遽一緒に行くことに。

つきたてのお餅の、おいしいことおいしいこと!
きなこ、大根おろし、ミートカレー、おしるこ等、好きな味が選べて。
事前にもらっていたお餅引換券のほかに、
当日のお買い物でまた券をもらえて、3人でペロっと完食。

けんちん汁も振舞われていて、もちろんいただきました。
お腹一杯、おいしいお昼ご飯。あぁ、行って良かった!


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絵本や私の作り話によく登場する杵と臼。
初めて見て、しかもお餅をついちゃった!
スタッフの方々だけでなく、周りのお客さんもみんな、
「よいしょ!よいしょ!」と掛け声をかけてくれました。

家でも、おもちゃの木槌を杵に、
バケツを臼に見立て餅つきしてくれます。
とっても印象的だったよう。

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子供のこと | Comments (3)
 

お気に入りの場所。

2010年1月13日
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相変わらず活動的には動いてはいけない私・・。
でも近所にある"素敵な場所"に、随分と楽しませてもらっています。

ニコと手をつないで歩いていける距離にある、"星と森と絵本の家"。
ニコも私もお気に入りなのです。


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大正時代の建物の中には、たくさんの絵本があり、
狭いけれどおもちゃ室には良質な遊び道具が揃っています。
絵本のセレクトは、図書館のものとはまた一味違っていて面白い。
特に"月"に関する絵本が充実していて、
月好きとしては毎回楽しませてもらっています。

広い庭では、コマ、けん玉、ベーゴマ、羽根突き、竹馬などの昔遊びができたり
ハンモックもあったり。
森のクラフトというコーナーもあって、
クラフト名人のおじさんが実際に木を切って削って、おもちゃ作りを教えてくれます。

一般的な子育て支援施設とはちょっと違う空気の流れる、のんびりした場所。


年が明けて6日。
お弁当を持ってぷらっと2人で出かけてみると、人の多いこと多いこと!
いつもは数組程度なのに、どうしたのかな?と思っていると、
どうやらこの日が新年最初の開館日だったようで、
新年鏡開き、そしてお祝い囃子と獅子舞を見せてくれるとのこと。
お囃子好きなニコにとっては、嬉しい!


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昨年のお正月、児童館で見た獅子舞に頭を噛まれ怖くて泣いたニコ。
「ししまいみない!」とトイレへ逃げ込んだのですが・・
お囃子見たさに、お友達の影からそっと、でも真剣な眼差しで見学しました。


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見学の後は、鏡開きのお餅でお汁粉が振舞われました。
おいしかったなぁ。


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おもちゃ室は大好き。自分のお部屋のように寛いで遊びます。


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広いお庭。葉っぱの山を作るだけでも楽しめちゃう。


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入り口においてある、クラフト作品。
磁石の棒で引っ張ると、木の穴から虫がくっついてきます。
森のクラフトコーナーで、いつか作ってみたいと思っています。


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入館する際には、丸い木片を木に掛けて行きます。
どれくらいの人が入っているのか、一目瞭然。
帰りには、木片を隣の赤いポストへ入れるという仕組み。
こんなところも、かわいくてお気に入り。


翌日7日には、みんなで広い庭に実際生えている七草を探し、
おかゆにしていただく、という催しがありました。
楽しそうで、もちろん参加。
「ななくさ、なずな〜・・」と、
昔から伝わる七草の歌を歌いながら七草を刻み、
おいしい七草粥をいただきました。
ニコはこの歌をとても気に入って、毎日のように口ずさんでいます。

これからも、たくさんお世話になりそうな場所です。

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月と太陽。

2010年1月 5日
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あけましておめでとうございます。

元日の早朝。
今年も例年のごとく、近所へ初日の出を見に出かけました。

初日の出の後にそのまま深大寺へ初詣に行くのが我が家の常。
帰宅してすぐにおせちを食べたかったので、
今年は5時前からせっせと準備を始めました。
最近中々起きられないので(目覚ましをかける習慣もありません。)
ちょっと心配だったんだけど、4時30分にはパッチリ目が覚めました。
少しすると、ニコも夫も起きてきて。2人で遊び始めていました。
みんな眠るのもとても早いので、早起きは得意なのです。

食事の支度も万全に終わらせることができて、
3人で歩いて日の出の見える丘へ出発!
なんだかすごく、いい気分でした。

丘の上には、今年もたくさんの人の影が。
みんなで日の出の時を待ちます。


100105_4.jpg

日の出前の景色の反対側には、美しい月がきれいに見えて。
なんとも幻想的。


100105_3.jpg

2010年の初日の出。今年も、毎日笑顔で過ごせますように。


100105_2.jpg

ニコ兄ちゃんも、よろしく。

しっかり日の出を見た後は、そのまま歩いて深大寺へ。
今年は、例年より参拝客が多かったようです。
昼ごろに来ると大混雑するので、みんなそれを避けているのかな?

引いたおみくじ。
夫も私も大吉!ニコは小吉!ニコは小さいから、小さい吉で良いのです・笑。


100105_1.jpg


帰宅後、みんなですぐにおせちをいただきました。
やっぱりお腹が空くもんね、
これからは出かける前に準備しておこう。

久々に作ったお稲荷さんが好評。
ニコはそればかり食べました。好物なのです。
お煮しめは前日に用意しておいたもの。
実家できちんと味わえるので、
我が家の正月料理は本当に簡単です。

朝食後は私の実家へ移動してのんびり。
2日からは夫の実家へ行き、温泉に入ったりしてのんびり過ごしました。


100105_5.jpg

レトロなかわいい電車に乗せてもらいました。
電車に乗りたかったから、良かったねー。
ニコにとっても楽しい楽しい、お正月でした。


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昨年も、このブログを通して
たくさんの出会いや嬉しい出来事がありました。
頻繁に更新できたり、できなかったりするのですが・・
また今年も、懲りずに遊びに来ていただけると嬉しいです。
春には家族が増え、ますます賑やかになりそうな我が家。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

kimigraphica

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日常 | Comments (9)
 

我が家のクリスマス。

2009年12月28日
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今年のクリスマス・イブの夕食は、全て夫が準備してくれました。
食材のほとんどは宅配で注文済みだったのだけど、
足りない部分は午前中に夫とニコの2人で買出しへ出かけてくれたのです。

午後、ニコと私が2人で公園をお散歩している間に
夫はささっとディナーの準備。
料理のセンスは、私よりも数段上の夫。
手際も良いし、安心してお任せ。


091226_14.jpg

最高に美味しかったのが、このブイヤーベーススープ。
魚介やきのこのダシがしっかりと出ていて、
プラスで入れてくれたニンジンなどの野菜がとってもよい食感で。
本気で「お店で出せるよ!」と言ってしまいました。

ニコも本当に幸せそうに、
何度も何度も「おいしーねー!!」と連発。

毎年お願いしたいです。

ひととおり食事が終わった後に
クリスマスケーキを食卓へ運ぶ際、
ケーキにロウソクを灯して
部屋の電気を消すという演出をしたのですが、
ニコは大喜びで「ハッピバースデートゥーユー!」と歌っていました。
そうだよね、そうだよね。

クリスマスの朝。
ベッドで一番早く目を覚ましたニコに、
「クリスマスの朝だね、サンタさん来てくれたのかな?」
とお話すると、飛び起きて辺りを確認。

もちろん、サンタさんは来てくれていました。
ベッドでピョンピョン跳ねて、大喜び。
その喜びようといったら!
夫にとっても私にとっても、それが一番嬉しいプレゼントなのです。


091228_4.jpg

ずっとお願いしていた通り、赤い大きなスポーツカー。
(サンタさんはかわいいスポーツカーを探すのに苦労したようです・笑)
運転席にマスコット人形を座らせたり、
後部座席にテルテル坊主座らせたりして楽しんでいます。

そして。


091228_1.jpg

お願いごとがスポーツカーに変わる前に、
ずっとお願いしていた、新しいギター。
写真左の初代ギターは使い込みすぎて全ての弦が切れてしまっていて、
ポジティブなニコはそれでも「こうして使えばいいんだよ!」と
エアギター風に使っていたのだけど・・。
すでに立派なお兄ちゃんとして頑張ってくれているニコに、
サンタさんはちゃんとプレゼントしてくれました。


091228_2.jpg

早速、熱唱。


091228_3.jpg

クリスマス以降、ブームの遊びがひとつ。
突然思いついたようにやり始めたのだけど、
大きなかごにお気に入りのおもちゃを詰め込んで
鈴を鳴らし、シュライヒのトナカイを前に走らせ、
私や夫にプレゼントを持ってきてくれます。
(私と夫は、横になって眠らされます。)
「○○くんサンタがプレゼント持ってきたよ!」と嬉しそう。
どうやら、"サンタさん"になっているよう。

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子供のこと | Comments (5)
 

足湯

2009年12月28日
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091226_13.jpg

家族揃って大好きな足湯。
時間があると、バケツにお湯を張って
家族全員で順番に温まっています。

遊びに夢中になっていると
「やらないよー」と言うニコですが、
やってみるとやっぱり好きなようで
しばらくの間じーっとしています。

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