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2007年09月01日
自分を大切にできる子に。
夏休みも終わりすっかり涼しくなりましたね~。
ずっと続けている早朝散歩では、空気が肌寒いくらいに感じられる今日この頃。
一時は溶けてしまいそうな暑さが続いていましたが、我が家は全員夏バテ知らずでした!
コレはダンナご自慢の採れたて有機野菜を毎日おいしく食べていたおかげかも?

庭の一角にある畑。(雑草じゃないですよ。)
小さいながらも、きゅうり、ミニトマト、パセリ、ミニ人参、モロヘイヤ、ゴーヤ、オクラ、
ネギ、サトイモ、アスパラ、バジル、トウガラシ、シソ、ブルーベリーなどが植わっています。
![523750977_57[1].jpg](http://www.nssgraphica.com/kimi/523750977_57%5B1%5D.jpg)
特に毎日おいしく食べていたのはモロヘイヤ。鉄分豊富で母乳にも◎
さて、今日は以前も母体ケアとして記事にしたトリートメントルームに行ってきました。
土曜日を選んだのは、ニコちゃんのお守り担当としてダンナについてきてもらうため。
もしグズった時、ケアしてもらいながら
またUさん(助産師さん)におんぶさせてしまうのはさすがに気が引けます。
さらに、コチラでもベビーマッサージレッスンを行っていて、
パパ中心の家族向けということだったのでダンナにもレッスンをうけてもらおうと予約したのでした。
今回レッスンしていただいたのは、
国際ボンディング協会のベビーボンディングケア。
どのような気持ちで赤ちゃんに接しましょうとか、
なぜマッサージが必要なのかとか、まずはそういったお話から始まりました。
そもそも、この“国際ボンディング協会”の理事長は
「わたしがあなたを選びました」という本で有名な鮫島浩二先生だそうで。
この方はまだ日本にベビーマッサージという言葉すら浸透していなかった時代に
現代の子供は胎児期から親との触れ合いが足りていないと感じ、
日本で初めてベビーマッサージの分野を確立した方なのだそうです。
キレやすい子供、低年齢化する犯罪、いじめ、自殺、不登校、引きこもり・・
いつの時代にも増してクローズアップされる心のストレスから引き起こされる事件。
これらの事件に関与した当事者の背景を追及してみると
かなりの率で新生時期からの親子関係にもつれがあることが推測されるようです。
新生時期、乳児期のスキンシップは非常に大切。
生まれた命が出会う人=親に対して信頼関を持つことで、
人間全体、社会全体との信頼関係を築くことができるようになる。
人肌の温かさを知ることで人を愛せるようになる。
人にさわり、さわられ、肌の接触を通して痛みや喜びを感じることで思いやりの気持ちが育つ。
愛し愛されることが記憶の中に刻まれ、自分を大切にできる子供は、
決して人を傷つけたり、殺めたりはしないはず。
そんな思いから始まったのだそう。
筋肉や贅肉のついた大人と違い、
赤ちゃんの皮膚はとても薄く、すぐ下に神経が通っています。
だから“赤ちゃんの脳は肌にある”と言われるように、
愛情をもってたくさん触ってもらった記憶はいつまでも覚えていると言います。
こういうお話は妊娠期からよく耳にしたり目にしたりしていたのだけど、
穏やかな気持ちで、赤ちゃんと触れ合う時間がいかに大切なのか再び考えた。
息子がまだ新生児の時、
「この子は何でも知ってるんだな、分ってるんだな」と思うことが多々あった。
例えば、慣れない夜中の授乳と睡眠もまともに取れない疲れ果てた身体で
泣き喚く息子を抱き上げた時、
「早く寝てちょうだい・・」という思いを抱いていた時に限って泣き止むことはなく、
「今夜はとことん付き合うよ・・」といった、気持ちにゆとりがある時には決まって
スッと寝付いてくれたのでした。これ本当。
息子は、目はみえなかったけれども、小さな体で、肌で、私の気持ちを敏感に感じ取っていたみたい。
そしてもうひとつ。「水の結晶」のお話。
これは妊娠するよりももっと前から知っていたことだけど、
偶然今日もそのお話を伺うことができました。
水に様々な言葉を投げかけ、その結晶の変化を見るというもの。
「愛してる」「ありがとう」などの言葉をかけ続けた水は
とても美しい結晶を作ります。
反対に
「ばかやろう」「むかつく」などの言葉をかけ続けた水は
見るも無残な結晶を作ります。
また、「~しなさい」と命令形の口調で語りかけた水が醜く、悲しげな結晶を作るのに対し、
「~しようね」と話しかけた水はイキイキとした向上心の現れるような結晶を作ります。
『水は答えを知っている』という本の中で、
変化した結晶を写真で見ることができるのだけど、初めて見た時は結構衝撃受けました。
大人の60%が水でできているのに対し、赤ちゃんの80%は水でできています。
様々な言葉を投げかける際に、相手の中でどのような変化が起きているのか
相手の気持ちを考えて言葉を発することがいかに大切なのか深く考えされられたものです。
ある本で、現代の親が子供に発する言葉の第一位が紹介されていました。
なんだと思います?
その答えは悲しくも、
「早くしなさい」なのだそうです。
大人が多忙なスケジュールをこなす現代。
今ほど子供が振り回される時代って、あまりなかったはず。
私も子供に「~しなさい」なんて思わず発することのないように、
のびのび育っていく子供の後を追っていくような子育てがしたいです。
すごーく長くなっちゃったけど。
あ、本日パパベビマを受けていたニコちゃんは超ご機嫌でしたよー♪
投稿者 kimi : 2007年09月01日 22:55
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コメント
赤ちゃんにまつわること勉強になることばかり~♪
母の鏡だぁ☆☆
また近々会えるのを楽しみにしているよ^^/
次回nicoちゃんに会う時は、
仰向け→うつぶせ→仰向けを披露してもらいたいな♪♪♪
投稿者 *hisae* : 2007年09月03日 11:14
いやいや私も日々勉強中だよ~
今日はMD帰国の日だね!
みんなで会うの楽しみだな。
またワイワイやろうね♪
仰向け→うつぶせ→仰向け・・
アレは偶然だったのか、最近やってくれないの(涙)
投稿者 kimi : 2007年09月05日 06:14
