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2007年09月24日

シュライヒ動物園

Kさんより、「西麻布にシュライヒ動物園来てるよ」との連絡。
コレクターの旦那はウズウズ。
というわけで、最終日に駆け込み状態で行って来ました。

主催はウレシカ。高感度大でした。

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我が家のシュライヒ動物園の動物達は50頭近くになりました。

投稿者 kimi : 23:58 | トラックバック

caramelbaby&child

今年4月にオープンしたという、
ヒルサイドテラス内のcaramelbaby&child のフラッグショップへ。

caramelbaby&child は2人の娘を持つ弁護士ママが、
自分の子供に着せたい服を作ってしまったというロンドンのブランド。

ニコちゃん愛用中のCHIGOでも取り扱いがあるのですが、
本当にハイセンスで、思わずため息が出てしまいそうな、カワイイ服達なのです。

店内は0才~2才までのコーナーと、
それ以上の年齢のコーナーに分かれていてとても広々。
本や雑貨、ぬいぐるみなんかもちょこっと置かれていました。

今回は早々とニコちゃんの冬支度。
ウールのスパッツとあったか帽子を購入。

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あったかいでしゅ!

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2007年09月13日

ao のベビー服

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赤ちゃんが文句なしに似合うのは、やっぱり生成りだと思う。
写真は ao のスタイ。
二重ガーゼでできた、生成りと折柄のリバーシブル。
フレンチスリーブの入った襟もかわいいです。
下の部分が丸いデザインもあり。(現在欠品中・涙)

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三種混合(一回目)

今朝は三種混合の一回目を接種してきました。

一ヶ月前にBCGをやったばかりなのに、
次から次へとその他接種のおしらせが届き
こんな小さな体を注射づけにするようで親としては心が痛いのです・・。
もちろん、きちんと免疫をつけていかなくちゃならないからとても大切なことなんだけどね。

今回の接種で少し迷っていたのは、ポリオとの優先順位。
三種混合は1歳までに計3回の接種が必要。
ポリオは集団接種(※)なので時期が限られている。

※ --------------------------------
 極めて伝染性の高いポリオワクチンは、ワクチンを飲んだ人のからだの中で
 弱毒化されていたウイルスが毒性を回復してしまう可能性があるために、
 そうした再感染を防ぐ意味で集団接種するのだそうです。
 多くの自治体は春と秋の接種となっています。
--------------------------------

色々調べたり、自治体の保健士さんなどにも相談した結果、
うちの場合は三種混合を優先して受けることにしました。

理由は、現在ポリオについて国内での自然感染が報告されていないこと。
なので、今年の秋のポリオ接種に間に合わなくても春でもいいかな、と思ったこと。
それに対して、例えば三種混合のひとつとなっている百日ぜきなどは、
母親からの免疫がすぐに切れてしまうので
生後間もなくの赤ちゃんでも感染する可能性があり
かかると重症化しやすい・・などといったことがあるから。

そして、今朝。

検温、内診問題なしで無事接種することに。
私の膝にちょこんと座り、優しい先生にニッコニコの笑顔を見せていたニコちゃん。
直後に看護士さん2人に腕をつかまれ固定され「なんだなんだ?!」と異変に気が付いた様子。
その直後、私でも痛いような注射針をギュー!とさされた瞬間、
顔を真っ赤にして泣き出しました。

私、またしても涙でそうになる。

本当、こんな小さな腕に・・親が切ない。

ポリオは飲んで免疫をつける接種なので、
注射は1歳までにはあと2回。
(1歳過ぎてからも数多くの予防接種あり。試練ですよね。)

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2007年09月11日

吉田次郎さんの白い器

~4つのエントリーをまとめてアップしました~


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手にした時、初めてうすはりグラスを持った時の感覚を思い出した吉田さんの作品。
きっと日本人にしか分らない緊張感をもたらしてくれる逸品。
ひとつひとつ、全て違う姿をしていた中から選んだお気に入りの二つ。
あえて背丈の違うものを選びました。

お米のとぎ汁で煮沸消毒したあと、初めて注いだのは佐藤園の玄米茶。
透き通るグリーンと温かい白の相性抜群でした。

投稿者 kimi : 00:39 | トラックバック

グリーンを育てる

子育て中は、グリーンを育てる絶好のチャンスだな、なんて思うこの頃。
仕事をしているとどうしても部屋を閉め切っている時間が長いし、
お世話も二の次になってしまうけど。

最近、慌しい子育ての合間にグリーンを育てるのが楽しい。

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こんな風にして、部屋のあちこちにグリーンを置いているとやっぱり癒されるのです。

ダンナは外のグリーン担当、私は室内と勝手に役割分担してみたので
今後も素敵なグリーンを見つけたら少しずつ増やしていく予定です。

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MARKS&WEBのメープル マッサージウッド

週末のお買い物の時、
レジでふと目に留まったコレ。

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今まで色々なマッサージグッズを手にしてきたけど、
こんなに手軽で気合のいらない(しかもカワイイ)グッズは初めて。

授乳の時、本を読んでいる時、
手のひらでコロコロコロコロ・・・時に足ツボや首筋をギュー。

パソコンに疲れたあなたにもオススメです。

投稿者 kimi : 00:32 | トラックバック

もうすぐ5ヶ月

来週にはもう5ヶ月になってしまう最近のニコちゃんの様子。


●カフェデビュー

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今月初め。
友人より「子連れ率90%」と聞いていた、吉祥寺東急の屋上にあるカフェプランツへ。
ラッキーなことに、店内一番奥のゆったりソファに座れて快適なランチを楽しめました♪
日曜日ということもあってカップルや女性2人組みのお客さんも結構いたけど、
店内にはバギー置き場専用のスペースも設けられていたりして
日頃ママ&ベビーで賑わっている様子が容易に想像できました。
メニューは割りと重たいものが多く、もう少しさっぱりとしたヘルシーメニューも欲しい感じ。
でもおいしかったけどね。
隣の席に座っていたママはひそかに授乳もしていました!
もちろんナーシングカバー着用で全然目立ってなかった。
ソファ席ではそんなこともできちゃう嬉しいカフェ。


●お友達と一緒。

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自治体のベビーサークルに参加した後、
マタニティヨガ仲間と施設内の部屋でランチ。
今回サークル初参加の友達もいて、ベビちゃんにも初対面。
もちろん記念撮影パチリ。(得意のカメラ目線な我が子)
いつも思うけど、自治体の施設って本当便利です。
だってタダで何時間もおしゃべりを楽しめちゃうし、授乳&オムツ替えの心配もなし。
今回のベビーサークルでは、またまた超ご近所ママを発見。
分っているだけでも、徒歩5~30秒エリアに5軒もお友達が!将来が楽しみ。


●寝返りその後

最近動きがますますパワフルになってきたニコちゃん。
オムツ替え、着替えの時、すきあらばコロンコロンと寝返ります。
うつ伏せの状態で頭と足を軸に、おしりをグイーと持ち上げてちょっとづつ前へ進むのもお得意。
伸びて、丸くなって、また伸びて、時に「うえ~ん・・」。
その様子がたまらないんだな・・

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よし!よっこらせ。ふー。


●トリップトラップに挑戦

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リビングの置物と化していたニコちゃんのトリップトラップチェア。
首もしっかりしたことだし、支えていればしっかり座ることもできるし、
もしかしたら・・・と思ってちょっとチェアに座らせてみる。

やっぱり上半身は完全には安定しないので・・

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前の隙間にクッションやらぬいぐるみやらを詰め込んでみた。
(見た目は苦しそうですが、結構楽しかったみたいです・笑)

私達の食事時、今まではバウンサーから見上げる感じだったけど、
ここに座れるようになれば一緒に食卓を囲ませてあげられるので嬉しいのです。


●おっぱいトラブル再び

久々に詰まってしまった・・。
近所にそれはそれはおいしいパン屋さんがあって、
そこの人気メニューのもちっこ(もっちりパン)を食べた翌朝。
右胸のワキ側がカチンカチンに。
その夜にはななななんと、白斑が・・
白斑はさすがに初めてで慌てました。
桶谷の次回のメンテナンスは約一ヵ月後。
翌日も治らないようなら急患で入れてもらって桶谷に行こう、と思っていたのだけど
いつもはほぼ横抱きだった授乳方法を、意識して縦抱きやフットボール抱きなどに変えてみたところ
ニコちゃんがすっかり飲みほぐしてくれ1.5日後には元通りに。
というわけで、今回も自然治癒させてしまったのでした。

本当痛いんで、もう二度と詰まるのは嫌です(涙)

投稿者 kimi : 00:30 | トラックバック

2007年09月06日

TOUJOURSのワンピース

最近は、「KoHoRo」に行って器や雑貨を眺めたり、
ついでに「リネンバード」で生地を見たり・・
子連れでお出かけにもだいぶ余裕がでてきて、好きなお店巡り再会。

先日は、吉祥寺の Roundabout へ。(残念ながらサイトはありません)
雑貨や器、それから洋服や帽子などもちょこっと置いてある。
甘すぎずとんがりすぎず、非常にセンスの良い品物だらけのお店。
行ったら最後!必ず何か買ってしまう。
オーナーの小林さん(男性)の、静かで温かい人柄も魅力。
全てのお客にたいし、とても丁寧な接客をしてくださるのです。

この日は、傘立てに使おうと HAWS のブリキの長バケツと
東屋のプロノート、それから久々に自分の洋服を。

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TOUJOURSのワンピース。
ウールとシルクで織られた、ちょっと上質な一着。
(何気に授乳もできちゃうデザイン。ウフフ。)

TOUJOURS(フランス語で日々の・・という意味。)
日本人女性のデザイナーさんが、
日常にちょっと上質な一枚をというコンセプトで作っているのだと
小林さんがゆっくりと教えてくれた。

ちなみにTOUJOURSはジャースタやnestRobeでも買うことができるようです。

子育てしてると、
授乳できる場所は・・オムツ替えスペースは・・といったことがまず第一なので、
行く場所も限られてくるけれど。

行きたいお店は随分とたまってきたな~。はーもっともっと買い物に行きたい!
やっぱりおしゃれは秋からが楽しいですね♪

投稿者 kimi : 21:46 | トラックバック

2007年09月01日

自分を大切にできる子に。

夏休みも終わりすっかり涼しくなりましたね~。
ずっと続けている早朝散歩では、空気が肌寒いくらいに感じられる今日この頃。
一時は溶けてしまいそうな暑さが続いていましたが、我が家は全員夏バテ知らずでした!
コレはダンナご自慢の採れたて有機野菜を毎日おいしく食べていたおかげかも?

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庭の一角にある畑。(雑草じゃないですよ。)
小さいながらも、きゅうり、ミニトマト、パセリ、ミニ人参、モロヘイヤ、ゴーヤ、オクラ、
ネギ、サトイモ、アスパラ、バジル、トウガラシ、シソ、ブルーベリーなどが植わっています。

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特に毎日おいしく食べていたのはモロヘイヤ。鉄分豊富で母乳にも◎

さて、今日は以前も母体ケアとして記事にしたトリートメントルームに行ってきました。
土曜日を選んだのは、ニコちゃんのお守り担当としてダンナについてきてもらうため。
もしグズった時、ケアしてもらいながら
またUさん(助産師さん)におんぶさせてしまうのはさすがに気が引けます。

さらに、コチラでもベビーマッサージレッスンを行っていて、
パパ中心の家族向けということだったのでダンナにもレッスンをうけてもらおうと予約したのでした。

今回レッスンしていただいたのは、
国際ボンディング協会のベビーボンディングケア。

どのような気持ちで赤ちゃんに接しましょうとか、
なぜマッサージが必要なのかとか、まずはそういったお話から始まりました。

そもそも、この“国際ボンディング協会”の理事長は
「わたしがあなたを選びました」という本で有名な鮫島浩二先生だそうで。
この方はまだ日本にベビーマッサージという言葉すら浸透していなかった時代に
現代の子供は胎児期から親との触れ合いが足りていないと感じ、
日本で初めてベビーマッサージの分野を確立した方なのだそうです。

キレやすい子供、低年齢化する犯罪、いじめ、自殺、不登校、引きこもり・・
いつの時代にも増してクローズアップされる心のストレスから引き起こされる事件。
これらの事件に関与した当事者の背景を追及してみると
かなりの率で新生時期からの親子関係にもつれがあることが推測されるようです。

新生時期、乳児期のスキンシップは非常に大切。
生まれた命が出会う人=親に対して信頼関を持つことで、
人間全体、社会全体との信頼関係を築くことができるようになる。
人肌の温かさを知ることで人を愛せるようになる。
人にさわり、さわられ、肌の接触を通して痛みや喜びを感じることで思いやりの気持ちが育つ。
愛し愛されることが記憶の中に刻まれ、自分を大切にできる子供は、
決して人を傷つけたり、殺めたりはしないはず。

そんな思いから始まったのだそう。

筋肉や贅肉のついた大人と違い、
赤ちゃんの皮膚はとても薄く、すぐ下に神経が通っています。
だから“赤ちゃんの脳は肌にある”と言われるように、
愛情をもってたくさん触ってもらった記憶はいつまでも覚えていると言います。

こういうお話は妊娠期からよく耳にしたり目にしたりしていたのだけど、
穏やかな気持ちで、赤ちゃんと触れ合う時間がいかに大切なのか再び考えた。

息子がまだ新生児の時、
「この子は何でも知ってるんだな、分ってるんだな」と思うことが多々あった。
例えば、慣れない夜中の授乳と睡眠もまともに取れない疲れ果てた身体で
泣き喚く息子を抱き上げた時、
「早く寝てちょうだい・・」という思いを抱いていた時に限って泣き止むことはなく、
「今夜はとことん付き合うよ・・」といった、気持ちにゆとりがある時には決まって
スッと寝付いてくれたのでした。これ本当。
息子は、目はみえなかったけれども、小さな体で、肌で、私の気持ちを敏感に感じ取っていたみたい。

そしてもうひとつ。「水の結晶」のお話。
これは妊娠するよりももっと前から知っていたことだけど、
偶然今日もそのお話を伺うことができました。

水に様々な言葉を投げかけ、その結晶の変化を見るというもの。

「愛してる」「ありがとう」などの言葉をかけ続けた水は
とても美しい結晶を作ります。

反対に
「ばかやろう」「むかつく」などの言葉をかけ続けた水は
見るも無残な結晶を作ります。

また、「~しなさい」と命令形の口調で語りかけた水が醜く、悲しげな結晶を作るのに対し、
「~しようね」と話しかけた水はイキイキとした向上心の現れるような結晶を作ります。

『水は答えを知っている』という本の中で、
変化した結晶を写真で見ることができるのだけど、初めて見た時は結構衝撃受けました。

大人の60%が水でできているのに対し、赤ちゃんの80%は水でできています。
様々な言葉を投げかける際に、相手の中でどのような変化が起きているのか
相手の気持ちを考えて言葉を発することがいかに大切なのか深く考えされられたものです。

ある本で、現代の親が子供に発する言葉の第一位が紹介されていました。
なんだと思います?

その答えは悲しくも、
「早くしなさい」なのだそうです。

大人が多忙なスケジュールをこなす現代。
今ほど子供が振り回される時代って、あまりなかったはず。

私も子供に「~しなさい」なんて思わず発することのないように、
のびのび育っていく子供の後を追っていくような子育てがしたいです。

すごーく長くなっちゃったけど。
あ、本日パパベビマを受けていたニコちゃんは超ご機嫌でしたよー♪

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