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2007年06月27日
完全母乳に挑戦中。
子供ができたとわかった当初からあったのが、
もし出るのであれば“母乳だけで育てたいな~”という気持ち。
色々なところで聞く話、読む記事や本で、
赤ちゃんにとって一番好ましいのはやっぱり母乳だなと思っていたのです。
「母乳は赤ちゃんに吸ってもらうことで出るもの」と聞いていたので
妊娠中は特別に気負うこともなく。
強いて言えば、自治体や病院の母親学級などで教えてもらっていたマッサージを
31週の終わり頃から少しずつ始めていたこと。
毎日欠かさずというわけではなく、気が向いたときにといった感じです。
この頃、マッサージするとおっぱいがにじんでくるようになっていたので
「もしかしたら出やすいんじゃないか」という淡い期待は抱いていました。
とはいっても、にじむからといってたくさん出るとは限らないという話もあったし、
母乳の個性については、赤ちゃんが生まれてくるまで誰にも分らないのでした。
食べ物はもともと和食好きなので、日頃は和食中心の食事。
でも、妊娠中より育児中の方が食事には気を使うと聞いていたので
甘いものも結構食べちゃってたし、外食もたくさんしてました。
お産が帝王切開と決まった時点での母乳育児に対する不安はありました。
帝王切開は母乳の出が遅れるとか、
赤ちゃんが免疫を作っていく上でとても大切な初乳はいったいいつ飲ませてあげられるんだろうとか。
実際は・・
私の場合、手術の直後から母乳が出始め数時間後には初乳を含ませてあげることができました。
術後、自由のきかない体でベットに横たわる私の目の前に小さな小さなニコちゃんが現れ、
助産師さんの誘導でおっぱいを吸ってくれたときの感動は、到底言葉にはできない。
成育は母乳育児を推進している病院で、自然分娩なら当日数時間後~翌日から、
帝王切開でも体の回復を見て早い段階から完全母子同室制となっています。
できるだけ早く母子同室になりたいと思っていたものの、
術後の痛みは想像を絶するもので、下腹部を中心とした全身の痛みから寝返りすら打てない状態。
体をほんの少し起こすのにも、何分もかけて冷や汗をかきながら歯を食いしばりながらといった感じ。
痛くて痛くて・・本気で、下半身をなかったことにして欲しいといった非現実的な考えが沸いてきたり、
これで赤ちゃんを抱っこしておっぱいをあげられるのだろうか?と泣きそうになったり。
それでも何とか、術後1日目に歩行テストに合格し、
術後2日目には母子同室を開始させてもらうことができました。
(術後6日目までは痛み止めを服用しながらでしたが・・)
ここから、母乳育児を徹底的に叩き込むという入院生活の始まり。
成育は、赤ちゃん担当・お母さん担当の助産師さんが一日に何度もベットを訪れてくれるので
その度に分らないこと、不安なことを事細かに確認してノートにメモしていました。
私の場合、術後3日目くらいからおっぱいの張りがピークになり痛かったので
そのケアの仕方や、赤ちゃんにどう吸わせるかなどを重点的に聞いていました。
入院中は身体を休めて・・なんて労いの言葉を掛けてくださる先生もいましたが、
私は内心「そんなこといってられない!」と思ってました・笑。
退院してから苦労するより、入院中に分らないところをどしどし聞いて
少しでも不安を解消したかったのです。
入院中のお部屋も当初の希望だった個室から大部屋に変えてもらったおかげで、
周りのママ達の状況から多くを知ることができました。授乳室でもしかり。
初産の場合、始まったばかりの育児で分らないことだらけなのは誰でも一緒。
みんなガンガン質問しているので、一緒に学ぶことができちゃうのです。

ニコちゃんの生活リズムや私のおっぱいの状況(張った、おっぱいが溢れる!etc・・)
など入院中の出来事については別のノートに事細かに記載してありますが、
退院後は成育でもらってきた森永乳業の育児日記を使用しています。
何時におっぱい飲んだ、ウンチしたおしっこした、遊んだ眠ったお散歩したなど
時間ごとに記載できて便利♪
ベビーダイアリーだけではなく、ここにもその日できるようになったことや
気が付いたことなど書いてます。使いやすいです。
これらの記録は次回の妊娠時にも大いに役立ちそう!
退院してからはのおっぱいトラブルは、
風邪を引いてしまった時に左胸の脇側がカッチカチになり、
一時的なしこりができてビックリしたことくらい。
妊娠中に調べておいた、24時間対応のおっぱいマッサージの
助産師さんに電話で相談をし応急処置を教えてもらいました。
ニコちゃんにおっぱいをどんどん飲んでもらうことでトラブルはすぐに解消されたので
マッサージを施してもらうには至らなかったけど、
いざという時の駆け込み寺のような場所はあったほうが安心できます。
今回相談にのってもらった助産師さんもそうだったけど、
自宅を訪問してくださる方も多いので小さな赤ちゃんを連れて外出しなくて済むのも嬉しいところ。
とにかく、おっぱいの張りは熱を持って驚くほど痛いのでできれば体験したくない痛み。
(産後直後の張りは避けては通れないのだけど・・)
おっぱいの状態は体調と直結するので健康管理や食事には十分注意したいところです・・!
食べ物もダイレクトにおっぱいに影響するようです。
油っこいもの、生クリームなどの甘いものは極力避けた方がいいみたい。私も極力控えています。
早いもので、ニコちゃんも生後2ヶ月を過ぎました。
まだ一度もミルクを口にしたことはありませんが、順調に大きくなってくれていて
一ヶ月健診や自治体の新生児訪問の際にもミルクを足さなくて大丈夫と太鼓判をもらうことができました♪
念のために用意していた哺乳瓶も消毒セットも一度も使わずに済みそうです。
この時期を過ぎると、もう哺乳瓶の乳首を吸えなくなってしまうようですが、
誰かに預けたい、ちょっとゆっくりした時間が欲しい・・など、ママ側の希望がないのであれば問題ないとのこと。
私は特にそのような希望がないので、
このまま完母でニコちゃんと一時も離れない毎日を過ごしていこうと思います・笑。

にちゃんは最近とてもよく笑ってくれます。そしてこんなにも真ん丸になりました!
プニプニほっぺが気持ちいいでーす♪
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妊娠中、母乳育児について参考にした本をご紹介します。
・桶谷式 母乳で育てる本
義理姉が桶谷に通っているので、私も学んでみました。
・おっぱいでらくらくすくすく育児―母乳の方が楽だった?!
桶谷は入りにくい人もいるかも?と成育の助産師さんに薦めていただいた本。
書いてある内容の基本は桶谷もコチラも一緒。コチラはさらっと読めて分りやすいです。
・母と子のらくらくすくすくごはん―おいしいおっぱいとかんたん離乳食
シリーズで出版されている離乳食バージョンも購入しました。
投稿者 kimi : 2007年06月27日 00:48
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コメント
かわいいねーーー☆
ホント、ほっぺがプニプニしてきてる♪
遠めに見える、ママのおなかもへっこんでて、
ホントうまれたんだーーって感じ!
おなかぺったんこだね~(驚)
そろそろ遊びにいきたいよーー
ママのバースデイとニコちゃんのお祝いを
一緒にしよう♪
投稿者 *hisae* : 2007年06月29日 14:41
ふっくらしすぎで、ほっぺが落っこちちゃうの・笑
手足もムチムチだし!
早くプニプニに会いに来て~!
みんなの都合を教えてね♪
投稿者 kimi : 2007年06月30日 00:02
産後&母乳育児ってこんなに大変なんですね!
お産も母乳もなんとかなるだろと楽観的に構えてましたが、まわりのセンパイママたちの話を聞くとみんなお産で1リットル以上出血したとか、40時間の陣痛の末帝王切開とか、おっぱいが片方しぼんだとか、おっぱいマッサージの痛さに悶絶とか結構恐い話をたくさん聞き不安になってきました
24時間対応のおっぱいマッサージ助産士さんって心強いですね!
気が早いですが、よろしければ連絡先など今度おしえてください
国立市なんですが大丈夫かしら?
すでにご存知かもしれませんが、たんぽぽ珈琲っておっぱいの出が良くなるらしいですよ! コーヒー風味ですが確かカフェインは入っていない別の飲み物です
投稿者 ねこ : 2007年07月04日 23:01
私も母乳も育児もなんとかさるさ派でした。そして現在も・笑。
妊娠中って色んな情報が入ってくるから、
怖いこともたくさん聞いて不安になっちゃうんですよねー。
母乳育児に関しては、ハーゲンダッツ半分で乳がつまった、
ピザやパスタ、チーズなんかは一発だ、など色々聞いて横文字フードには怯えてました・・。
里帰り中はかなりストイックに、母に和食のみ作ってもらう食生活でしたが、
現在はたまにはチョコなども口にするし結構ゆるーく構えてます。
お産も育児もその時々で大変だ・・・とめげてしまうこともあるのですが、
振り返ってみるとどんなことでも結局何とかなってるし・・。
人それぞれだとは思うのですが、
そんなことより我が子がカワイイ!という思いが強くて辛さは吹っ飛んでしまいます・笑。
あまり怖がらずに妊婦ライフを満喫してくださいね~♪
私の駆け込み寺おっぱいマッサージはコチラです。
http://www.motherese.jp/
国立市への出張をされているかはちょっとわかりませんが、
電話相談にはのってくれると思いますよ。
たんぽぽ珈琲、妊婦さんに人気高いですよね!
私はおっぱいは出過ぎて苦労したくらいだったのでまだ大丈夫そうですが、
今後出が悪くなったら試しみます♪
アルコールの入ってない甘酒も良いらしいですよ!
投稿者 kimi : 2007年07月09日 21:36
