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2007年03月05日

健診に行ってきました。

3月2日(金) - 31週2日目。

今日は妊娠後期に行う超音波検査がありました。
昨年12月22日、妊娠6ヶ月の時に受けた精密検査と同じ形式。(当時の記事はコチラ
担当は前回の検査と同じ先生でした。
毎回の診察時のエコーと違って、本当に細かい部位まで見ていくので
15~20分くらいはニコちゃんの姿を見ていられるのです。
先生は真剣そのものなんだけど、ついつい質問攻めにしてしまう私。

「それは体のどの場所ですか?」
「今足はどこにあるんですか?」とか。

先生も丁寧に答えてくださるので、
パッと見ただけでは気づけない部分にも気がつけたりして楽しかったな。

特にカワイかったのが、診察途中にお口を“ムニュムニュ”と動かしていたところ。
もう立派な新生児の姿だね!>ニコちゃん

ニコちゃんは現在1427g。
大きさは標準、脳、内臓その他の働きも全て正常。
超音波上、全て正常範囲内ということで今日も安心しました。

ただ・・・・・・・まだ逆子が治っていませんでした!!
それは、後のT先生の診察のところで書くこととして、まずは助産婦さんによる計測から。

今日はいつもの測定の他に、乳房の観察がありました。

市の母親学級で、「乳房のお手入れは36週以降で十分」と聞いていたので
周りでお手入れを始めているママ友達を横目に何も手をつけていなかった私。
中には、「マッサージ途中におっぱいがにじんでくる!」なんて声も聞いていたのですが、
私はどうなんだろうなー、出ていなさそうだよなーと思い込んでいました。なんとなく。

ところが、助産婦さんが乳頭部をつまむと、アラアラ、おっぱいがにじんでくるじゃないですか!
自分の体にビックリ。知らないところで、母になる準備が着々と進んでいたのね。

助産婦さんに、
「乳頭部もおっぱいも柔らかいし、形も問題ないですね。赤ちゃんもとっても吸いやすいと思いますよ!」
なんて言ってもらえちゃったりして、ちょっとホッとしました。

「そろそろおっぱいマッサージも始めてください」とのことだったので、
近々始めてみようと思います。

この日はバースプランの説明を受ける予定だったらしいけど、
ニコちゃん逆子ということでもう少し後になってからになりました。


最後に、担当のT先生による診察。
今回、体重が2週間で1kgも増えちゃったので、やんわり指摘されちゃいました・・・。
1ヶ月で1.5kg増ということになるんだけど、「1ヶ月で1kg以内目指しましょうねー」と。
そうは言っても、妊娠前と同じように食べてても、増えちゃうんですよね・・・。
土日祝日はほとんど外食になってしまっているので、ちょっと気をつけなくちゃ。

さて、お次は問題の逆子について。

34-5週位までに治れば良いけど、もしこのままだった場合・・
外回転術などを試みるか、帝王切開にするのか、などなど、
3月中に決定しなければならないことがたくさん出てきそうです。

外回転術を試してみる場合は、次回の健診で相談して3月最後の健診にて実行。
帝王切開を選ぶ場合、36週過ぎた段階で出産することになるから、
4月中旬には産むことになりそうです!!!
2週間も早まっちゃうだなんて、心の準備ができそうにない。
でもしなければ・・・。

胎盤が剥がれる可能性、早産になってしまう場合あり、などのリスクを考えると
外回転術を実行するのは怖い。(しかも成功率50%だし。)
ニコちゃんがずっと頭を上にしているってことは、きっとそこが一番居心地がいいはず。
外から無理矢理に手を加え、頭を下に押し込めようとするのには心が痛む。
・・・ということで、外回転術はやらないかなー。

今の時代、逆子でも自然分娩を試みる人も少なくはないみたい。
でも、一番大切な頭を最後に出すってことは、高いリスクも伴うようです。
実際、逆子でなく自然分娩する場合の成功率が 1/1000 。
逆子で自然分娩する場合の成功率が 1/100 。といった数字も出ているそう。
成育にも「99人ができるなら、私も大丈夫なはず」と、
自然分娩にトライするママも弱冠だけどいるそうです。

私は逆子が治らなかった場合、絶対帝王切開を選びます。
帝王切開はすごく怖いけど、最近ちょっと覚悟を固めつつあります。

もちろん、ここ1週間さぼり気味だった逆子体操は気合いれて頑張ろうと思います!!
あと、マタニティスイミングをやっているママ友が、
「ドルフィン泳ぎで逆子が治る」と言っていたので体験だけでもしてみようかな・・・。
実際逆子だった人がこの泳ぎで一瞬で治ったんだって。
まだまだ出来る努力はありそうかな??

最後にクラミジアと早産の検査がありました。
久しぶりに内診台に乗っての診察。やっぱり何度やっても慣れないんだな。
早産は、子宮までの長さを確認します。
4cmあれば問題なしとされ、2cmだと早産の可能性ありとなります。
私は3,5cmあったのでまあ問題なしとのことでした。


今日は受付で「入院申込書」と「身元引受書」をもらった他、
健康保険の出産一時金請求書(事前申請用)に病院側の記入をしてもいらいました。
コレを申請しておくと、退院の時に健康保険から直接病院側に支払いがなされる(※)ので
まとまった金額を事前に用意するという手間が省けるのです。

※支払われるのは国で決まっている金額(現在の法定給付は35万円)+保険組合の付加給付等。
 それを上回った場合は残金のみ支払いとなります。
 もちろん、下回った場合は後日指定口座に戻ってくっることになります。

投稿者 kimi : 2007年03月05日 22:17

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