« 専業妊婦、なはずだけど・・・ | メイン | あっという間・・・(休日編) »
2007年02月28日
あっという間・・・(平日編)
今日で妊娠31週0日、8ヶ月も今週でラストです。
妊娠生活もいよいよ佳境。ほんとーに、早いな・・。
手帳を見返してみると、2月はあまりに活動的な日々を過ごしていてビックリ。
どこに行くにもダンナの運転でスーイスイっと連れてってもらえるので、
8ヶ月とは思えないフットワークの軽さでした。
とはいえ、最近はお腹の張る感覚がようやく分るようになり、
長時間同じ姿勢でいるとお腹がカチカチになってしまうので辛いです。
時には貧血のような症状を伴うことも。
映画館で映画を見ていた時、長時間ドライブした時、
次のエントリーで書きますが、先日ライブを見ていた時、
ことごとくお腹の張り+貧血の症状が出て青ざめてしまいました。
さて、先週も色々あったな、ということで振り返ってみることに。
●両親訪問
20(火)にダンナの両親が遊びに来ました。
私の両親と違って、そこまで頻繁に来ることのできない距離に住んでいるので本当に久々の訪問。
朝から気合を入れてお掃除して、気持ち良く過ごしてもらおうと頑張っちゃいました。
晴れればいいなーと思っていたのに、お天気はあいにくの雨。
気温もとても低かったのでお散歩に出かけることもできずじまいでした。
それでもお昼に名物のおそばを食べに行ったり、近くの温泉(妊婦お断りなので私は行けず)に行ったり
とても喜んで帰ってくれたので良かったな。
ここは大人が楽める観光地のような場所なので、本当に助かります!
●こむら返り??
30週1日目の明け方、初めて“こむら返り”がおきました。
眠っていたんだけど、左足のふくらはぎがギューっと硬直していって
「あ、きた!」という直感の後しびれる感じが。
指を前後に曲げてみたらすぐに解消されたけど、ビックリした・・。
ママ友の中には、妊娠4ヶ月くらいから経験している人もいるので私は遅いほうなのかも。
※妊娠中のこむら返りとは・・・
妊娠中は子宮が下半身を圧迫するので、血液の流れが悪くなりウッ血状態になっている。
そのためこむらがえりになるとも、またカルシウム不足だと起こりやすいともいわれる。
運動不足だと起こりやすいので、 軽い運動を続ける ことも予防になるらしい。
●マタニティヨガ&ママ友とお茶
7ヶ月の頃から毎週通っているマタニティヨガ。
普通のヨガと違って休憩を多く挟んだり、安産のためのポーズ、2人ペアになってマッサージ、
インストラクターによる子宮の気持ちの朗読(結構面白いんで、機会あったらアップします。)
などがあったりして楽しいです。
何しろ周りは大きなお腹だらけなんで、それだけで非日常的で幸せな雰囲気。
みんなまだ見ぬ我が子のことを思いながら、心地よく体を動かす穏やかな時間を過ごしています。
ヨガで適度に汗をかいた後、ママ友達とお茶&スイーツコースが定番化。今回はミスド。
オールドファッションの抹茶味、おいしかったな。ポンデアーモンドも食べちゃったよ・・。(食べ過ぎ)
「こんなに優雅な時間を楽しめるのなんて、一人目だけだよねー!」なんて言いながら
いつもおしゃべりは尽きません。
●眼科&市役所
出産したら、中々自分のことに構っていられなさそうなので眼科にも行っておきました。
というか、お散歩中の強風で交換したばかりのコンタクトを無くしてしまったんです(涙)。
メニコンのメルスプランって知ってます?これにしようか迷い中。
まだ早いけど時間のあるうちにと思って市役所に出向き、
ニコちゃんの「健康保険加入」「乳幼児の医療費助成」の申請書を入手しておきました。
事前に必要な書類を把握しておけば急遽入院となっても慌てずダンナにお願いできるし
出生届けを出してもらう時、同時に手続きしてもらえて効率が良いはず。
手続きを早く済ませればそれだけ早く保険証と医療証がもらえるから安心です。
医療費助成の申請では、昨年9月まで住んでいた世田谷区の区役所で入手しなければならない
書類もあったし、担当者から市の助成内容もきちんと聞くことができたので
やっぱり事前に行っておいて良かったと思います。
●部屋のレイアウト変更
最近、ニコちゃんが生まれた後の部屋での過ごし方を具体的に考えてます。
1階の洋室はダンナの仕事部屋になっているので、
昼間はダイニング&リビング(18畳あるので、わりとゆとりあります。)で過ごすことになりそう。
というわけで、空間を広々使えるように、リビングのど真ん中(南側の庭に向けて)に
置いていたソファを部屋のコーナーに移動し、TV他オーディオ機器もレイアウト変更しました。
床のスペースが広くなったので、のびのびハイハイできるかな?>ニコちゃん。
まだ迷っているのが、夜の過ごし方。
方法としては・・
1.私達の寝室にベビーベットを置く(私達がベットで寝ているのでお世話しやすい)→スペースが厳しい。
2.寝室の隣の空いている洋室にベビー布団を敷き、私も布団を敷いて添い寝。
3.一番大きな洋室に、ダンナ・ニコちゃん・私で添い寝。
これは実際に生活するようになって過ごしやすいように変えていってもいいのだけど
ベビーベット手配するならそろそろ注文しなくちゃならないし・・・。結構迷ってます。
●先輩ママとお茶。
「成育で出産したお友達が遊びに来ている」ということで
お隣の奥さんからお誘いがありお茶してきました。
お隣さんと同じく、1才8ヶ月になる女の子ちゃんのママですごーく気さくで話しやすい方。
初対面なのに参考になるお話を色々と聞くことができました。
そのママは、赤ちゃんの頭と骨盤のサイズがちょうどぴったりだったようで
38週の時点で帝王切開に決定したのだそう。
「帝王切開なら、36週くらいでやるでしょー」と動揺したし、その上、陣痛も来てしまったんですって・・・。
まだ本格的な陣痛ではなかったけど、もーそれはそれは死ぬほど痛かったそうで、
ベットの移動も陣痛が納まってからにしてもらったのだとか。
緊急オペとなったのでとにかく慌しい出産だったということですが、
「また成育で産みたいですか?」と質問したら、答えはYES。
全てにおいて迅速で的確な対応をしてくれた成育の医療チームに感謝しているのだそうです。
「何があるか最後までわからないお産、成育で産むなら絶対大丈夫だよ!」と
太鼓判を押してもらって、これからお産に挑む私にとって心強い励みになりました。
その他も成育で産むことの得点みたいなお話を詳しく聞けたし、なんだか勇気すら沸いてきましたよ。
お産の費用は平均70万円と一般に比べて高めだけど、やっぱり選んでよかったかな?!
産後のお話で盛り上がったのは、母乳育児について。
彼女は、“乳腺炎”になってひまったんですって、ヒエー!
良く聞くけど、コレ、死ぬほど痛いらしいです。
夕方になると40度くらいの発熱があり、まだ数ヶ月の赤ちゃんが一緒なのに
家事も一切できないのだとか。(というか、動けないらしい)
痛くて痛くて・・・とにかく痛くて、ようやく入院して切開してもらえることになった時は
「早くしてくれ~!!」と神にもすがる思いだったとか。
結果、切開した胸からは、ドロドロドローと大量の膿が出てきたらしい・・・
こ、怖い。女性ってスゴイ。と改めて思わざるを得なかったです。
お産も死ぬほど痛くて、その後にもそんな恐ろしいことが待っているなんて・・。
彼女は、お客さんが来た時などにピザとかパスタとかケーキとか、
油っこいものを摂取しがちだったそうで、それが原因だったと言っていました。
恐るべし横文字フード。
そう言えば“桶谷式”で頑張っている義理姉は口にするものをかなり気をつけている。
私も気をつけなくちゃね。
と、思いながら、お茶のお供にいただいた奥さんお手製の手作りパン
(売っているよりおいしい)をたっぷりいただいちゃいましたけど。
コストコでパンこね機を購入されたようで、それが大活躍してるらしいです。
たまごアレルギーの子供もお手製のパンなら安心して食べられるし、
何よりこねる手間が省けた分だけ色んなバリエーションに気軽チャレンジできるのが良いのだとか。
私も欲しくなっちゃったな。今度見てこようと思います。
投稿者 kimi : 2007年02月28日 23:06
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.nssgraphica.com/mt/mt-tb.cgi/264
コメント
素敵な妊婦さん生活を楽しんでるね~♪
うらやましいわ~^^
でもホント、今のうちにできることしておきたいし、
聞けることも聞いておいたほうがいい!
産んじゃったら、本だってゆっくり読めないので、
育児本や赤ちゃんの急病に対する本などは、目を通しておくといいかも。
私の場合、入院生活が長かったから、その間にかなり読みまくったけど、
ベビーズに初めて肌トラブルが出たり→乳児湿疹
初めての高熱だったり…→突発性発疹
経験する確率はかなり高いのに、出産前は認知度が低いもの。。
知っておけば怖くないからさ。
↑って、このへんのこと、会ったときに話そうと思ってたのに、すっかり忘れてたわ^^;
貧血、こわいね。。気をつけてね~
いよいよ9ヶ月に突入か。。
体調に気をつけて、妊婦生活、満喫してね~♪
投稿者 こっこ : 2007年03月05日 18:44
>こっこ
いつも超参考になりすぎるアドバイスをありがとう!!
そうか、そうだった。
そろそろ育児関係の本も読んでおかなくちゃね。
私は何だか事務的なことでやらなくちゃならないことが多くてさ・・
妊娠関連の本すら思う存分読めていない状態。な気がする。
入院は大変だったろうけど、ゆっくりした時間をもてたのは羨ましいかも??
実際生まれてからのトラブルあったら相談させていただくねっ。
どうぞよろしくー!
産む前にまた絶対会おうね!
投稿者 kimi : 2007年03月05日 23:04
