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2007年02月07日

逆子体操

今日で妊娠28週0日目。とうとう妊娠8ヶ月に入りました!

ニコちゃんは肺呼吸ができるようになり、
聞く力がさらに発達して脳波の変化が複雑になってきたり、
私の喜び、悲しみ、不安といった感情にも反応するようになるらしいです。

私自身の体は、子宮底がみぞおち近くまで届くほど高くなっているので
胃、心臓、肺が圧迫され胸焼けを起こしたり、疲れやすく動悸を感じたりするらしいです。
確かに、ここ2、3日で急にごはんの量を食べられなくなったり、
一日中気だるく(胃の圧迫、頭痛などで)動けない日があったりと
これまでにはない体の変化を顕著に感じるようになりました。

本格的に妊娠線のケアが必要となってくるのもこの時期から。
私は乾燥肌なので妊娠線が出やすいと思い、
妊娠初期からケアしていた甲斐あってまだひとつもでていません。

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さて、先週、2/2(金)に健診に行ってきました。

今回の健診は、助産師さんによる測定から先生の診察まで研修医の女性の方が一緒でした。
腹囲・子宮底長の測定やニコちゃんの心音確認はこの研修医によって行われ
(もちろん助産師さんの確認のもと)、
あとは先生の診察を待っている間に妊娠生活についての会話。
貧血対策についてとか、昨日見学したという分娩のお話なんかも聞けちゃって結構楽しかったです。
腹囲などの測定をする時、赤ちゃんの位置を確認したのだけど、
この研修医さんと助産師さん両方の見解が逆子ではない、という結果。
前回の健診では逆子だったので、ほっと一安心。

その後助産師さんに「今日は保健指導があるので、隣の部屋に寄ってくだいね」と言われ、
先生の診察前に保健指導を受けることに。

内容は、
・入院時に必要なもの(34週頃までには揃えておくらしい)。
・分娩産褥用品および肌着セット・オムツの予約について。
・“赤ちゃんを迎えるお母さんへ”と題した、実際に陣痛がきてから病院に連絡するまでの流れ。
・入院中の面会の案内。
などでした。

まだまだ他人事のような感覚だった出産についての意識も日に日に高まってきた今日この頃。
こうやって入院や陣痛がきたときの説明を受けたりすると、
ますます「いよいよだな」という感じになってきます。

病院で用意してもらえるもの、事前に準備しなければならないものをしっかり把握して
そろそろ本格的に入院、出産準備品を手配しなくちゃ!
成育ではLDR出産となり、好きなCDも流せることになっています。現在、どんな選曲にしようか考え中。
今のところ、好きなアーティストの曲よりもヒーリングミュージックというか、
すっと耳に入ってすっと出て行くような耳障りにならない曲にしようかと思っています。
よくエステで流れているような、水のせせらぎとか小鳥のさえずりみたいな感じもいいかも・笑。

さて、先生の診察ではまず前回の血液検査の結果から。異常なしということで、よかったよかった。
前回急激に増えて驚いた体重も、2週間で700g増。先生に「がんばりましたねー」と褒められちゃいました。
尿検査では、妊娠して初めて糖が出ました。
この日の健診はAM9:00~といつもより2時間も早い予約で
朝ごはんを食べた(糖入りの豆乳を飲んだ)直後だったから、おそらくそれに反応したのかも。
先生も「食べたり飲んだりしたものに反応しちゃうんであまり気にしないで下さい」と言ってくれました。

エコーでニコちゃん確認。

診てすぐ先生が、「まだ逆子ですねー」と一言。
これには付き添っていた研修医さんもビックリ。
(助産師さんも逆子じゃないっ言ってたのに・・・・と内心ショック。)

「まだ27週目なので自然に頭が下になることもあるけど
念のため逆子体操始めてみましょうか。帰りに助産師の指導を受けてください。」と言われ、
この日から逆子体操を始めることになりました。

体勢は、“ネコがお尻を高く上げて伸びをするときのような格好”を寝る前に15分間というもの。
コレが結構つらい!3分も経たないうちに腕がプルプルしてくるし息苦しくなってくるのです・・。
自分では正しい体勢がとれているか分らないので、都度ダンナにチェックしてもらい頑張ってます。

結果的にニコちゃんが無事に出てきてくれるのなら帝王切開になっても良いとは思ってるけど
できるだけ自然な形で産みたいのは確か。
ダンナと私の、「ニコちゃーん、頭は下ですよー」の声がニコちゃんに届きますように・笑。

投稿者 kimi : 2007年02月07日 23:00

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