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2007年01月29日
お父さん、お母さん、ありがとう。
~2つのエントリーをまとめてアップしました。~
今日は私の母の60歳のお誕生日。
先週末は、以前より兄夫婦と私達とで企画していた
還暦のお祝いの宴を開きました。
孫、息子夫婦、娘夫婦に囲まれて幸せそうな母(父も。)
そういう姿を見るのが、私も一番嬉しかったりします。
自分が親になろうという今、
当たり前だけど、子供を育てるということを深く考えます。
で、やっぱり辿り着くのは“両親への感謝”の気持ちなのです。
友達が、
「子供ができると自分を母親に選んでくれた子供にも感謝するけど、
それにも増して自分を産んでくれた両親に感謝するようになるよ」
と言っていたのを思い出した。
本当にその通りでした。
両親がどんな気持ちで自分達を育ててくれたのか。
何よりも一番にあるのは私たち子供のこと。
それは今も変わらなくて、
この先も一生そうであり続けるであろうこと。
結婚式の時、両親へ贈った手紙でそれまで育ててきてくれたことに
ありったけの感謝の気持ちを込めたつもりだったけどまだまだ甘かった。
我が子を産む前の私の感謝もまだまだ甘いかもしれない。
きっと、この子が成長していく度に
自分の親への感謝の念は募っていくのだと思う。
両親がそうしてくれたように、私達もこの子を育てていきたい。
そして、もっともっと、もっと両親を大切にしていきたい!
・・・こういうことって面とむかっては、中々言えないんですよね。。
一番強い思いなのにね。
とにかく今日は、
お母さんお誕生日おめでとう♪
投稿者 kimi : 14:19 | コメント (5) | トラックバック
産むまでにしたいこと
今日で妊娠26週と5日目(妊娠7ヶ月)。
あと1週間と1日で妊娠8ヶ月に入ります。毎回言うけど、はやーい!
仕事には復帰せずにこのまま産休に入ることになり、
毎日時間を持て余すかと思いきや、結構やることがたくさんあって
日々あっという間に過ぎていきます。
ところで、
色々な妊婦本に「妊娠期は、子育て前の貴重な自分時間」みたいなことが書いてあって
最近ようやくそういうことを考えられるようになってきました。
エコー画面で我が子の成長していく姿を見る度に
実際対面できる日を想像しては、「早く会いたい」と思ってしまうことは確か。
その一方で、
先輩ママが口々に「子供が生まれたら自分の時間は全くナシ」
と言っているのを聞いて
今の“妊娠期”という限られた時間が
とてつもなく貴重で無駄にはできない時間に思えてきたのです。
そこで、この人生のゴールデンタイム(!?)をどう過ごしたいのか
自分なりにやっておきたいことをまとめてみました。
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・妊娠・出産関連に限らず、たくさんの本を読みたい(マンガ含め)。
・雑貨屋等、思う存分ショッピングを楽しみたい。
・塩壷を作りたい。(塩壷限定ではないけど、白とベージュの間の色合いで
ころんとしたまあるい壷を作りたい。近所の陶芸教室に行くつもり。)
・マタニティスポーツを楽しみたい。(先週からマタニティ・ヨガ教室に通っています。)
・子供部屋のインテリアをじっくり考えたい。
・ダンナとお気に入りのカフェでまったりとした時間を過ごしたい。
・いちご狩りに行きたい。
・ライブに行きたい。(もう半年近く、ライブイベントに行ってない!死ぬ・・・。
2/25(日)渋谷O-WESTのJoanna Newsom は行きます!)
・映画館で映画が観たい。
・もっと早起きの習慣を身に付けたい。(やること多くて、時間が足りない!
と感じる日々を過ごしているので。)
----------------
とまあこんな感じ。
あげればまだまだあるけど、これらは絶対にやっておきたい。
残すことあと3ヶ月(ないかも?!)。
やっておかなくてはならないこと、として、
そろそろ入院・出産準備品のリサーチも始めなくちゃ。
早産になって急遽入院→何にも用意してなかった!なんてことにならないように・・・。
投稿者 kimi : 13:35 | コメント (4) | トラックバック
2007年01月22日
先週のこと
1月17日(水)
中学時代の親友が、家に遊びに来てくれました。
彼女と会うのは本当に久しぶり。
社会人になってから、お互い仕事にプライベートに忙しい日々を送っていたので
中々頻繁に会えずにいたけど、気持ちの中ではいつでも繋がっている。
「前回会ったのは2年前くらいかな?」なんて話していたけど、
相変わらず明るくてのんびりやのカワイイ彼女に会うことができて嬉しかったな。
話は専ら近況報告と、私の妊娠、そして彼女の結婚について。
彼女は今年4月に結婚式を挙げるのです。
私はその時期37週に入っていて、出産まで2週間というカウントダウン状態。
自分の体がどんな状態になっているか分らないけど、どうしても出席したいと思っています。
中学の時は、将来は近所に住んで、子供は同級生にしてー・・なんて夢物語を良く話していて、
お互いが結婚し、子供を産む年齢になるなんてまだまだ先って思ってたけど
いつの間にかそういう年齢になっていて。昔のことを思い出すと、凄く感慨深いです。
彼女の晴れ姿は絶対目に焼き付けたい。ニコちゃん、頼んだよ!
今年中に、大学時代の親友の結婚式 in HAWAI もある予定。
ニコちゃんも無事生まれて、育児にも多少なりとも慣れてきて・・
という時期だと思うけど、それにも家族3人で絶対出席したい!と、意気込んでいます・笑
一昨年から周りの結婚ラッシュが続いているけど、今年もラッシュが続きそうな気配。
嬉しいの一言ですねー。
1月19日(金)
妊娠25週2日目(妊娠7ヶ月)
約1ヶ月ぶりに健診に行ってきました。
ダンナは茅ヶ崎にて撮影、母が付き添うと言ってくれたけど毎回申し訳ないなーと思ったりして。
体調も好調だったので、久しぶりに一人で病院へ出かけました。しかも車で。
もう慣れた道のりですが、もちろん、ゆっくりと進むだけの安全運転を心がけました。
バスに乗るよりも全然楽!運転嫌いじゃないので、楽しかったし。次回からも一人でも車がいいな・笑。
今回は、いつもの検査に加えて血液検査と心電図検査がありました。
結果は次回。
この度何よりもショッキングだったのは、恐怖の体重増加です・・。
年末、思うように増えない体重のことで先生に相談してみたら
「クリスマス、お正月でおいしいものたくさん食べて、甘いものも食べてみては?」
なんて言われたもんだから、本当にその通りにしてしまった私。
クリスマス、お正月、先週末の京都と、ご馳走尽くしの生活を送ってましたよ・・・。
結果、なんと前回よりも約3kg増えてましたー!
これまでの人生で、1ヶ月で3kg増なんて初めての経験・・・。
妊婦と言えども、学生時代から同じだった体重がグングンと上がっていくのはやっぱりショッキングです。
妊婦仲間が良く「食べてる量は同じなのに、どんどん増えていくんだよね・・」と嘆いていたけど
私もその感覚を痛く実感してます。
先生にも「ここからはちょっと気をつけていきましょうねー」と言われちゃったことだし、
マタニティヨガのOKももらったので、これからはどしどし運動していくぞ!
お腹周りもみるみる大きくなっていて、
助産師さんにも「結構大きくなりましたねー」と言われました。
4週間前に比べ、子宮底長は6.5cm、腹囲は7.5cmも大きくなていました。
では、今回のニコちゃん。

今回もらったのはどこが何なのか分らない写真ばっかりでした・・。
エコー画像では良く分るんだけどね。
この日のニコちゃんは逆子でした。
まだ週数が早いので「次回まで様子を見てみましょうね」ということに。
私の先生は「逆子体操は意味ないんですよー」と言い切ってたけど、
自然分娩希望なので、このまま逆子だったら逆子体操にもトライしてみようと思います。
色々準備も始めたいところなので今回も性別を聞いてみたところ
逆子なのでお股が隠れちゃってて分りづらいのだけど、
お腹の下にポコンっとでている物体が。おそらく男の子だろうということに。
「間違っちゃってもいいっていうことであれば、準備も始めちゃってください」ということでした。
ちなみに、先生に「足が長いですねー」と言われました。
ダンナが良く腰の位置が高いと言われるけどそれに似たのかな?楽しみです。
診察終了後は、病院で開催されるマタニティクラスと立会いクラスの予約をしました。
まだ病院での妊婦友達がいないので、妊婦仲間ができるといいな。
1月20日(土)
ダンナの友人達が家に遊びに来てくれました。
専らの話題は、妊娠・結婚について。やっぱり私たちの年代はそこに集中しちゃいますね・笑。
数年来の彼女と近々(といっても数年先?)結婚しようというメンバーがいるのだけど、
親への挨拶の仕方とか、その後の段取りのこととか、結婚式場のこととか
今からじっくり考えてて関心しちゃいました。
既婚者メンバーサイドから色々な経験や意見を言っていたのだけど、返って混乱させちゃったかな・笑。
色々な話題を話し込めて、すっごく楽しかった!また来てね!
1月21日(日)
約7ヶ月ぶりに美容院に行ってきました。
下北に住んでいた当初からずっとお世話になっている美容院です。
白と木を基調とした店内、洗練された雑貨、
流れている音楽も置かれている雑誌も全てが好み。
気取らない店長さんがひとりで運営する小さなお店で、
シャンプーもカットも本当に時間をかけて丁寧に仕上げてくれるし
他のお客さんと鉢合わせになることもないし。
きっと子供が生まれた後も家族で通うことになると思います・笑。
予約を入れるときはダンナも一緒というのが常。今回も一緒に車で出かけました。
3ヶ月前まで住んでいたマンションの近所を通ってすごーく懐かしい気分に。
予約時間前には下北の数あるお好み焼き屋の中で一番おいしいと思っているお店
“HIROKI”でタコそば焼きを食べて美容院に向かいました。
ツワリの時、無性に食べたかったこの味!ようやく食べられて最高に幸せ。
美容院では店長のFさんに妊娠のことを告げていなくって、
「気がつくかなどうかな?」と思っていたけど、
コートを脱いだ瞬間に、「アレ?」と気がついてもらえました。
以前、ただ太ってしまっただけだったお客さんに
「妊娠しました?」って聞いちゃって失敗した経験があったようで・笑。
「おかわりないですか?」なんて遠まわしに聞いてくれたけど、今回は間違いなく妊婦でした~。
伸ばそうかどうしようか迷っていた、肩よりも長く伸びていた髪。
Fさんに「赤ちゃんとご対面の時、どんな髪型でいたい?」と言われたりして
出産前にもう一度切ってもらおうと思っているけど、
それまでにどれくらい伸びているかな?とかいつになく色々想定してみた結果、
やっぱり前下がりのショートボブにしてきました。
なんだかんだ言って、自分で一番好きな髪形かも。
美容院の後は恵比寿でお買い物。
ゆーくっりと雑貨店を巡れるのもあと数ヶ月なんで、残り少ない妊婦生活中に
行きたいお店にガンガン行っておくつもりです。
さて、最近人に気がついてもらえるようになった私のお腹大公開。

結構出ました。脱ぐともっとすごいです。
おへそもそろそろ伸びきってきたし、お腹の中心に集まるように産毛が生えてきてたりしてます。
(お見せできないのが残念!)
投稿者 kimi : 17:17 | コメント (4) | トラックバック
2007年01月16日
2年ぶりの京都 2日目
~2日分の旅行記をまとめてアップしました~
1月14日(日)
今朝は6:30~貸切風呂に入ろうと、予約を取ってもらっていました。
旅行中は何故か早起きな私たち。
この日も6:00前には目覚めていました。
6:20頃、部屋の電話が鳴り「お風呂の用意が整いました」との連絡を受け浴室へ。
係りの方が昨夜とは別のお風呂に案内してくださいました。
昨夜に比べこじんまりとした室内(それでも十分広い)だけど、作りは変わらず贅沢。
槇の香りに包まれながら、1時間半くらいのんびり過ごしました。
お部屋に帰ると早速朝食の準備が施されました。

いただいたお食事。
お風呂で寛ぎ、おいしい朝ごはんに舌鼓を打ち・・はーまったく極楽すぎ。
贅沢の極みを満喫しちゃいました。
食事の後は11時のチェックアウトまでお部屋でのんびり過ごすことに。
1時間くらい仮眠を取ったりして、余った時間は館内をお散歩。
柊家ご自慢の大広間に望む庭(ビデオを撮っていたので残念ながら写真はありません)は
昨夜のライトアップされた感じも素敵だったけど、朝日の差し込む景色も最高に素敵でした。
柊家で過ごした時間は本当にあっという間だったけど、
控えめでキメ細やかなサービス、極上のお料理等々・・
出産前にして一生の思い出になるような最高の思い出を作ることができました。
女将さんとのお話の中で、赤ちゃん産んだらまた来ますねって約束も交わしたことだし、
本当にまた来たいと思います。
そういえば、今朝方ダンナが初めてニコちゃんの胎動を感じることができました。
私が胎動を感じているとき「ほら、今動いてるよ!」と言ってお腹を触ってもらったら
「ほんとだー!」とはっきり感じ取れた模様。
思い出の旅行が輪を掛けて忘れられない日となり、私もとっても嬉しかったなー!

写真は昨夜撮影した柊家の外観。趣があって素敵。
その後は高台寺まで移動。
お取り寄せまでして食べていた、洛匠のわらび餅を食べに行くのが目的です。
といっても、朝食をたっぷりといただいてまだまだお腹は満腹。
霊山観音や高台寺を散策してちょっと運動です。

霊山観音の目下に広がる景色。お天気が良くて気持ち良かった!

高台寺内の竹林はきれいだったな。
合わせて1時間くらいお散歩した後、洛匠に向かいました。

お目当ての洛匠名物草わらび餅。
弾力豊かで宇治抹茶の香りだかい味わい。思わず「おかわり!」と言いたい所をグッと我慢・笑。
近隣で観光&お買い物をし、お昼は京漬物を多数いただけるお店で食事しました。
夜は、寅屋のもつ鍋を食べようと計画していたので、量はほどほどに。

今回の京都旅行で是非訪れたかったカフェ&雑貨屋の「kitone」は下京区烏丸に位置します。
大通りを一本入った静かな通りにポツンと佇むお店ですが、店内のカフェは満席でした。
どうやら結構な人気店のよう。
お昼も食べて満腹の私たちの目当てはお茶することではなく、店内に置かれた雑貨たち。
下北で住んでいたマンションの近所にあった、お気に入りのリネン雑貨店fogのものもいくつかありました。

購入したのは、昨日入荷したばかりだという熊田恵子さんの水玉のマグカップや
アカシアのトレー、オーバルボックス等々・・。時間をかけて使い込めるものばかりです。
大好きな木製小物は時が経つにつれてアメ色に変化していくのが待ち遠しいくらい。
kitoneでじっくりショッピングを楽しんだ後は、預かってもらっていた荷物を取りに再び柊家へ。
途中、柊家の近所三条にあるよーじやでお土産を買い込んだりしました。
よーじやには、まゆごもりハンドクリーム、入浴剤や
柚子の香りがやみつきになりそうなリップクリームなど
2年前にはなかったラインナップが多数販売されていました。
旅の締めは、寅屋でもつ鍋。
17:00のオープンと同時にお店に入りましたが、ものの15分で店内は満席になり・・・
席がなく泣く泣く帰っていくお客さんたちを多数横目に、白味噌のとろけるもつ鍋を存分に堪能しました。
京都駅でお土産も買いたかったし、新幹線の時間は迫っているしで雑炊まで食べられなかったのが心残り・・・。
こちらの店オリジナルの何十種類もある梅酒も、お腹のニコちゃんのために我慢しました・笑。
今年の旅初め、京都旅行はこれで終了。
今度来るときはニコちゃんも一緒です。あ、今回も一緒だったけどね。
やっぱり旅行はいいですね。
出産前、2人っきりで最後の旅行になるかな・・なんて思ってたけど、
またどこかに行きたくなってしまいました。
2年ぶりの京都 1日目
先週末、1泊2日で京都旅行に行ってきました。
京都を訪れるのは約2年ぶり。
今回は老舗旅館の「柊家」に宿泊できるとあって、それはそれは楽しみにしていました。
京都の名所や観光スポットはほとんど観光済の2人。
妊娠中だし、あまり動きすぎず旅館でお風呂に浸かったりお庭を眺めたりしてゆっくり過ごすつもりですが、
気になる雑貨店や陶器のショップにはいくつか回ってみるつもりです。
1月13日(土)
AM9:00過ぎ新幹線乗車前、時間に余裕があったので品川駅ecute内の「ル パティシエ タカギ」でお茶。
ダンナはハニーレモネード、私はショコラショー。眠い体にはぴったりの甘さで癒されます。
その後、東海道線の旅の際、私たちの間ではすっかりお馴染みとなった
「てとて」でお昼のお弁当を購入し新幹線に乗り込みました。
12時過ぎ、京都に到着。
まずは荷物を預けるため、タクシーに乗り込み「柊家」へ向かいます。
柊家は1818年の創業以来、川端康成、三島由紀夫ら文人墨客や各界のセレブ、皇族にも愛され、
また現在も愛され続けています。
近隣には「炭屋」、向かいには「俵屋」と、名だたる老舗旅館が立ち並ぶ一角に柊家は佇んでいます。
タクシーを降りるとすぐに石畳の玄関の奥より係りの方が現れ、
奥ゆかしき家具が整然と並ぶロビーに案内されました。
見れば見るほどうっとりするような落ち着きを放つ家具たち。
もうどれくらいの時を刻んでそこにあるのか、かの文豪たちもこの椅子で寛いだのか・・
などと思いを馳せてしまいます。
途中トイレもお借りしたのだけど、スリッパも一ミリの狂いもなくキッチリと並べられ、
(私は宿泊などする際にそういう細かいところにも目がいってしまうのだけど・・)さすが一流。
他との差はこんなところにもあるのだなぁなんて思ったりして、
今夜ここで温かなサービスが受けられるかと思うと嬉しくなってしまったのでした・笑。
温かいお茶をいただいて一息ついた後は、本日の目的地「恵文社」に向かいました。
2年前にも訪れた恵文社は私たちのお気に入りの本屋さん。
アート好き御用達の本屋さんで、美術系の豊富な品揃え&レイアウトが魅力。
本の他には輸入雑貨やDVDなども揃い、奥にはギャラリーも併設しています。
本、雑貨大好きの2人にとっては何時間いても飽きない空間なのです。
私は今回、ニコちゃんのためにキレイな色使いの絵本を購入したいなーと思っていました。
すると、偶然にもこの日ギャラリーで開催されていたのは“冬の大古本市”。
きっともうどこでも手に入らないような“世界の絵本コーナー”もあって、運命感じちゃいましたよ。
パビリオンブックス、キュリオブックスの年代ものを初め、私よりも年上の本もたーくさん並んでいました。
中には数万円するお宝本も・・・。

お宝の山からニコちゃんのためにピックアップした十数冊の絵本たち。
デンマーク、ドイツ、チェコなど海外の物語や、日本物では宮沢賢治の絵本などもゲット。
海外ものは内容がシュールだったり笑えたりしてすっかり気に入ってしまいました。
共通しているのはどれも色使いが本当に綺麗なこと。ニコちゃんも気に入ってくれるかな?
ちなみに、一番上に載っているのはダンナがセレクトしたアルファベットの積み木とリスのラトル。
積み木はサンプル品ということで、半額になっていました。お買い得!

まだまだ気が早いと思けど、あまりにも素敵な逸品だったので・・
離乳食作りにはかかせないすり鉢とすりこぎも購入。
その他も細々買い物をし、恵文社を後にしました。結局3時間近くいたのかな・・。
甘味でも食べたいね、ということになりタクシーで近くの「下鴨神社」へ移動。
ここを訪れるのは初めてだったのでお参り&見学。
その後、「加茂みたらし茶屋」で甘味をいただきました。



左上から抹茶、ここの名物みたらし団子、そしてニッキ味のわらび餅。
柊家に戻る前、ちょっと気になっていた陶器屋さんを訪ねることに。
「草星」は、目利きのオーナーがセレクトした作家の作品が並ぶお店です。
白、黒、などの潔い色使いや、不規則な曲線が美しい素敵な器がたくさん並んでいました。
たまたま、コレ!という私たちの壷をつく器には出会えなかったけど、
内容は頻繁に変わっているようだし、また京都に来たら寄ってみようと思います。
草星を後にし、テクテクお散歩しながら柊家に戻りました。
部屋に案内され、お部屋担当の方、その後女将も挨拶のため部屋を訪れてくれました。

部屋に通されすぐに出してくださった抹茶。お菓子もとってもおいしかった。
お食事の前に貸切の家族風呂に入れてもらうことにし、早速豪華槇風呂を堪能。
体全体をきもちよく預けられる作りの浴槽のカーブかとっても心地良かったし、
やっぱり、木造の浴室は最高。香りが違います。
京都の寒さに冷えきっていた体が芯までほかほかになりました。
ちょっと注目しちゃったのが、柊家と中野製薬で共同開発したというオリジナルのシャンプー・リンス。
檜等、天然の贅沢成分をふんだんに含んだもので、洗ったとたんに髪がツヤッツヤに。
シャンプーなどには結構こだわりある方ですが、これは是非お家でも使ってみたいと思えるものでした。
ちなみに、化粧品はエステでもよく使われている「noeud」のものが置かれていました。
お部屋に帰って一息つくと、待ちに待ったお食事タイム。
こちらでは、温かな京会席が一品づつ丁寧に運んでこられ、
ぬくもりのある料理をじっくり堪能することができるのです。
ちなみにお料理の内容は食前酒・八寸から水物まで12種。
全て旬の素材を取り入れた、京らしい上品な味わいでした。

どれもこれも美味で、ダンナも私も始終顔を綻ばせっぱなし。
写真は7品目に運ばれてきた炊合せの器。
聖護院大根、伊勢海老オランダ煮、小松菜に針柚子をあしらった一品です。
私はこの時点でもうお腹いっぱい!という感じだったのでダンナに手伝ってもらいながらだったのですが、
あまりのおいしさに、あとのお料理も絶対全部味わいたいと思って、
重くなった胃を休ませながら全品に箸をのばしたのでした。
というわけで、極楽京都旅行一日目は終了。
二日日は四条烏丸の雑貨屋を訪れます。
2007年01月08日
あけましておめでとうございます。
大変遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
年末年始はダンナや私の実家に遊びに行ったり、甥っ子達と戯れたり、
深大寺に初詣に出かけたり、友人達が我が家に遊びに来てくれたり、
親戚の家を訪ねたり・・・と毎日何かしら予定のある日々だったけど、
おいしいものもたくさん食べて、ゆる~いお正月を過ごしていました。
去年夏休みをとっていなかったダンナも、お正月はのんびり過ごす!と決め込んでいたので
夫婦2人で過ごす最後の冬休みをしっかり味わうことができて私は本当に大満足でした。
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さてさて、時既に遅しといった感もありますが、ちょっと2006年を振り返ってみようと思います。
2006年は私たちにとって決して忘れられない年になりました。
まずは住宅の購入。
これからの長い人生、気持ち良くゆったりと過ごせる安住の地を見つけようと、
2人で様々な物件に足を運びました。
中古住宅を見つけてリフォームしようか、やっぱり自由自在に間取りを組める注文住宅か、それとも・・。
当初は様々ある選択肢の中から、自分達の考えをしっかりとまとめるところから始まりました。
一生の買い物に妥協は許されず、そのため、思い描くようなところには中々巡り合えず。
もう一生出会えないかも・・なんて弱気になったこともありました。
私たちが求めていたのは、デザイナーズ建築のような凝ったデザインや、
便利な機能や豪華な設備のある家なんかじゃなく、本当に普通の家。
シンプルで普通の間取りであればいい。
家の個性は住む人のファッションや家具、食器や雑貨を選び抜くことでプラスできるんだから・・。
ただそれだけのことなのに、その、思い描く“普通”が中々見つからなかったのです。
それでも、「時間をかけてゆっくりと探そうね」というダンナの言葉に勇気付けられ・・。
まさかその後すぐに運命の物件(現在の住まい)を見つけられるなんて思いもしませんでした。
この場所は、絶対に譲れない条件であった“子育て”するのには最高の環境。
そして、建物が完成し引越しの準備をしている頃、お腹に赤ちゃんが宿っていることが発覚したのです。
私達のところに、自分の命に代えても守り抜きたい、とてつもなく大切な贈り物がやってきました。
2006年の漢字は“命”でしたね。
我が家でも一字選ぶとしたら、間違いなく命だったでしょう・笑
本日、23週と5日。妊娠6ヶ月目も残すこと明日だけとなりました。
この頃はっきりとした胎動が感じられるようになり、
ニコちゃんとコミュニケーションが取れているようで喜びもひとしおです。
良く動くのは、ご飯を食べている時、車に乗っている時、ベットに潜り込んだ時、
そしてお風呂に浸かっている時。ただ単に、私が気づきやすい時なのかもしれませんが・・。
特にお風呂に入っている時はお腹に集中しやすいので、
お腹をさすってみたり、ポンポンと優しく叩いてニコちゃんに話しかけてみたり。
不思議なことに、ニコちゃんは必ず反応をして動いてくれるのです!
ああ、なんて素直な子(親バカ)。
この時間は、心が洗われるというか、邪念がなくなるというか・・。
とにかく私にとって神聖とも言うべき時間になっています。
今はまだ外から触れて分るような強い胎動ではないので独り占めしちゃってるけど、
ダンナも触って分るくらいになったら面白いな♪
たくさんコミュニケーションとってもらおうと思っています・笑
2007年はどんな年になるのかな。
出産という大舞台をちゃんと乗り切れるのかな・・。
母になろうとしている今年は、どんな風に成長する自分が待ち受けているのか、とても楽しみです。
皆様、今年もどうぞよろしくお願いします!
