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2006年12月18日
マイカーがやってきた & 両親学級
今日で妊娠20週と5日。妊娠6ヶ月目を迎えています。
12月16日(土)は、待ちに待った人生初のマイカーの納車日でした!
午前、両親に自宅まで迎えに来てもらい、
ディーラーまで乗せて行ってもらってマイカーの引き取り。
その後、ホヤホヤのマイカーで地元まで戻り、
午後一から開催される市の両親学級に参加、というスケジュールです。
●初めてのマイカー
車に乗るならコレ、という車種があったので
11月初旬に初めてディーラーへ見に行ったその日に契約してしまっていました。
本当、決断力だけは早い私達。
実際はもう少し早く納車可能だったんだけど、
都合の良い大安を待っていたら、昨日が最短の納車日でした。
結納をした日、結婚式を挙げた日、家を購入した時・・
ことごとく“大安”にはこだわり続けています・笑。
最近ではこの考えは、結構古典的だったりするのかな・・。
ちなみに、車種はMINIです。
来年モデルチェンジがあるということで、現モデルの記念として期間限定で生産されていた
通常のタイプよりちょこっと凝ったデザインになっているMINIを購入しました。
特に内装のダッシュボードの部分とシートのデザインがお気に入りです。
ニコちゃんが乗ることとなるチャイルドシートも純正のもので揃えました。
黄色とグレーの配色がとってもかわいく、安全性も抜群のチャイルドシートです。
いつか、実際の写真を掲載したいと思います!
さて、ドキドキの初走行はいきなり高速での運転。
「最初は慣らし運転しなくちゃねー」と言いながら、慎重に運転するダンナ。
お天気も良かったし、後に予定がなければそのままどこかへドライブしたい気分でした!
●両親学級
今回はプレパパも参加しての両親学級。
内容は、沐浴の指導・いたわりタイム・プレパパの妊婦体験・ビデオ視聴という構成です。
母親学級で同じグループのママ達の中に「うちのダンナは来ない」と言う人が何人かいたので
参加するプレパパは少ないのかな~と思っていたけど、ほとんど9割り近くが夫婦で参加していました。
仕事で参加できないのはしょうがないことだけど、最近は育児に意欲的なパパがほとんどなんだな~と、
ちょっと嬉しくなりました。
・沐浴体験
パパが中心となって体験する沐浴の指導がありました。
3kgの重さがある人形で実際にベビー石鹸やガーゼを使って
頭から足の指先まで洗ってあげたり、肌着を着せてあげたりというもの。
直前に助産師さんの指導があるのですが、どのパパも真剣に聞き入っていました。
ダンナも腕まくりをしてトライ。
「まずは目を洗って、次はこうで・・・」と確認しながら楽しそうに人形を洗ってあげてました。
途中、助産師さんに「そうそう、上手ですね~」なんて褒められちゃったりもして。
2人で、「実際はこんなに上手くはいかないんだろうね」って話してましたが、
以下のようなポイントを抑えることもできたし、体験できて良かったです。
沐浴のポイント
-お湯の温度は40℃くらい(湯温計や手首の肌感覚で都度確認する。)
-湯ざめしないよう、沐浴の時間は5分間くらいで全て終了するようにする。
-顔用の小さな洗面器は新たに購入して用意しておく。
-沐浴用のガーゼは10枚ほど必要。(顔用と体用は分ける。)
-赤ちゃんが不安になるので、大きめのガーゼをかぶせてあげながら沐浴。
-目を一番先に洗ってあげる。
-体も基本、上半身から下半身に向けて洗う。(体は自分のやりやすい順番でもOKだそうです)
体を拭き終わった後の作業としては・・
-最後に体を拭く際、大人用の綿棒でおへその際までふき取ってあげる。(産院でもらう消毒液をつける。)
-赤ちゃん用の綿棒で、鼻、耳の中をお掃除してあげる。
などでした。
ちなみに、赤ちゃんの体温計について。
現在耳にあてて10秒くらいで計れるタイプも販売されていますが、あまり正確ではないようです。
助産師さんは、大人用の体温計で十分なので顎と首の間に挟んで計ってあげてくださいと言っていました。
・いたわりタイム
この時間は、助産師さんの指導のもと、プレパパがプレママへのいたわり方法を学ぶ時間。
身重の体をいたわる日ごろのマッサージの仕方、陣痛の時に有効なマッサージ方法など実用的なものから、
メンタル面でどう妊婦を支えるかなど、プレパパへのメッセージが基本でした。
パパも仕事で大変だけどお産や子育ては夫婦2人で挑むもの、という内容を
行動や気持ちで実感してもらおうという主催者側の思いが伝わってきたし、
どのパパ達も熱心に聞き入ったり、真剣にマッサージの実践をしててすごく良かったです。
私もダンナに痛気持ちよくマッサージしてもらえて大満足でした♪
今はちょっと痛いと感じることがあっても、実際の陣痛の時にマッサージしてもらうと
「もっと強く!!」と求めるママが多いそう。私はどうなることかな。
途中、「立会い出産希望の方は?」という質問に、あまり手が挙がらなかったのには驚きました。
うちは2人揃って立会いを希望しています。
最近は立会い希望のダンナさんが多いようなので、助産師さんも「少ないですね!」と言っていました。
中には、「ダンナより母にそばにいて欲しいんです」とハッキリ言う人もいたりして・・
ダンナさんも、「僕は絶対に見たくありません」と言い切っていました。
良く、“女性として見て貰えなくなるから立会いは絶対イヤ!”なんて声もありますが
私は、人生のハイライトは絶対ダンナも一緒じゃないとイヤ!派です。
新たな家族を向かえる瞬間は一度しかないし、そこから更なる絆が生まれたり
2人にとってかけがえのない経験になるはずだもの・・。
あと面白かったお話で、最近の熟年離婚原因として、
「うちの夫は出産や子育てで一番手助けして欲しかった時に何もしてくれなかった!」
なんて長年根に持つ奥さんもいるようで・・・。
怖いですねー。これから父親になる予定のプレパパさんは要注意ですね・笑
・妊婦体験
プレパパ達が胸とお腹に錘の入ったベストのようなものを装着して
妊婦の体を体験してみよう、という目的の時間。
ベストの重さは8kg~10kgと、結構な重さです。
ちなみに妊婦さんが妊娠時に増加して良しとされる体重がちょうどその位の重さ。
ちゃんと考えられた重みになっています。
ベストを装着して、立ったり座ったり、階段の上り下りをしてみたり・・
うちのダンナも「結構重い!これは辛いね~」と妊婦の体の不自由さを十分実感してくれた模様。
私はまだそんなに不自由に感じているわけじゃないけど、
臨月にはお腹が邪魔で足元が見えなくなる・・なんて聞くし。
一度ダンナに大変さを体験しておいてもらうのは良かったかも。これからますますよろしくね!
・ビデオ視聴
最後はNHKの特集ビデオ鑑賞タイムでした。
お腹の中の赤ちゃんが、外の音をいかにクリアに聞き取っているかとか
父に求めるものは刺激、母に求めるものは安心、とか・・・
様々な実験も交えて上手く編集してあり面白かったです。
ビデオの中で必ず毎日、パパがママのお腹に話しかけるのですが、
「もしもし~、パパですよ~。おはようございます。今日は太陽がサンサンと輝いています。
パパは会社へ行ってきます」とか、「もうすぐお会いできますね~」とか
話しかけが敬語交じりで独特で、可笑しかったです。
実際の出産シーンも登場するのですが、もう、今この手の場面にはもっとも弱い私!
涙ぐんじゃいました・・・・。一番前の席で見てて良かったな・笑
ひとつ言えば、おそらく80年代に撮影された内容とみて、
映像や出演者の方々に時代を感じちゃいました。
もうすこし現代にシフトした新しい映像を作ってくれたら、よりリアリティが増すのにな・・・。
2時間30分の両親学級もあっという間に終了。
色んな情報を吸収できたし、参加できて良かったなと思います。
その後はマイカーで近所のイトーヨーカドーまでお買い物。
車がないと行けない距離だったので、初めて行ってみることに。
マタニティコーナーで、早々なくなってしまった妊娠線予防クリームとかグッズ購入が目的です。
それにしても、10ヶ月もつはずのクリームが6ヶ月目になくなるとは!
冬にお腹が大きくなる妊娠の場合、もともと乾燥肌だからたっぷり塗りたい人も多いと思うので、
通常ならもつとされているサイズよりも大きめを買う方がオススメです。
私も最初から大容量タイプを買っておけば良かったな。
ヨーカドーには一番小さなサイズにか売ってなくて、また買い足すことになるかも。
ちなみに以前も紹介しましたが、ストレッチマークGを使っていてまだ妊娠線は出ていません。
投稿者 kimi : 2006年12月18日 11:00
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