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2006年06月18日
TRUCK FURNITURE
新居への引越しの時、どうしても欲しいなぁと思っているもの。
それは、TRUCK FURNITUREのダイニングテーブルです。
TRUCKは受注生産が基本なので、オーダーしてからどれくらい時間がかかるのかな?
と思って、先日電話で問い合わせたところ、なんと5,6ヶ月はかかるとの返事が返ってきました。
ひゃ~随分かかるんだなぁ。想像以上でした。
家の建築が予定通り進めば、引越しは約半年後。
ということは、今テーブルをオーダーすれば、
新居での生活スタートのタイミングにギリギリ間に合うということです。
すぐにオーダーしてしまいたいのは山々だけど、
木の色や質感もカタログやWEBだけでは分かりずらいし、値段も張るし・・
実際に見て見たいなー、というわけでダンナに相談したところ、二つ返事で旅行決定。
思い切って、大阪へ行って来ました。
-大阪小旅行 1日目-
新大阪に到着すると、宿泊するホテルに荷物を置きすぐに行動開始。
電車を乗り継いで、TRUCKのある玉造駅を目指します。
玉造駅に到着すると、早速見かけたお店でたこ焼き休憩。
駅前のちょっとしたお店だっていうのに、ほっぺた落ちるおいしさに感動。
その後、駅から歩いて10分くらい(もっと近いかも・・)でTRUCKに到着しました。
TRUCKにはショップとショウルームが別の建物にあって、まずはショップの方にお邪魔しました。
店内では私たち以外に、時々入ってくるお客さんが一組いるかいないかでとても静か。
スタッフは、お店の奥のデスクでPCに向かって仕事している方が一人だけで、
干渉されずに商品をゆっくり眺めることができます。
お店に入ってすぐに、お目当てのダイニングテーブルはありました。

ホワイトオーク材で作られたダイニングテーブル。
どっしりとしていて、店内でも圧倒的な存在感です。ちなみに重さはなんと、100kg越え!
写真では分かりづらいのですが、木のつなぎ目や節、割れ目が味があってかっこいい!
タモ材やメープル材などといった材木を使用するとき、
少しでも節や割れがあれば、欠点として取り除かれるそうです。
でも、TRUCKでは逆転の発想をし、それらの欠点をあえて取り除かずに、
いかに節や割れをかっこよく入れていくかという作業をしたのだそうです。
天板が部分的に平らでなかったりするので、均一なものを好む人には厳しいかもしれないけど、
私たちは荒々しい、男っぽいテーブルが欲しいとずっと思っていたので、
理想の人と出会えちゃった感じ・笑。惚れ惚れして木をなでてみたり、
一緒に展示されていたダイニングチェアに腰掛けて台に肘を突いてみたり。
色々試してみました。ほんの数分の間でしたが、時間が経つほどに愛しくなってきました・・・
さて、せっかく来たのだからと、店内の他のものも隈なく物色。
全ての作品を自分のところで製作しているというだけあって、さすがの統一感。
これだけ木の家具に囲まれていると、(大げさに言うと)森の中にでもいるような気分になってきます。
家の家具を全部無垢材で統一するつもりは無いけど、どれも良い家具で魅力的。

ショウルームの「AREA2」にも行ってみました。
店内は撮影禁止区域だったので、お店の前だけパシャリ。
階段を上がると、家具が造られているのであろう作業場。材木がぎっしり並んでいました。
3階がグッズや小物なども販売されているショウルームになってます。
ダンナはここで何やら小物のお買い物をしてました。
さっき見てきたショップよりも広いスペースに、カタログで穴が開くほど眺めてきた家具たちがズラリ。
ここでは、ダイニングチェアとベンチの品定めです。
店内には私達と同年代のカップルや友達同士がたくさんいて、同じようにソファに腰掛けたり、
分厚いカタログをじっくり眺めたり、グッズを手に取ったりして、ゆったりと空間を楽しんでいました。
スタッフはおしゃれさんばかりで、話し方も丁寧、終始笑顔でみんな親切そうな感じです。
ショップとショウルームで展示されているものが違うので、両方の建物を何度も
行ったり来たりしながら、最終的にショップの方で落ち着いてオーダーすることにしました。
対応してくださったのは、来たときからPCに向かってお仕事中のお兄さん。
テーブルの木の色目やサイズ(これは結構迷いました。)を決め、ベンチとチェアにかかる生地を選びます。
途中、私たちの住所を見た店員さんに今回の旅の目的を聞かれ、
こちらに寄るためと話すとすっかりビックリされちゃいました。
最近はますますメジャーになったTRUCK。
東京から来るお客さんなんて珍しくもないかなと思ってたけど、
思いのほか喜んでもらえてしまったので、こちらも嬉しくて赤面しちゃいました。
納品は電話で聞いたとおり、5,6ヶ月後。
商品の色々な説明を受けて、購入の手続きも無事に終了しました。
最後に、ショップに展示してあったテーブルと、ショウルームのものを見比べてみて、
同じ種類なのに、まったく違うもののように感じたことがどうしても気になってたので尋ねてみました。
ショップに展示してあるテーブルは、同じ材木の中でも節が多く、荒々しさが極端にあるとのこと。
更に、展示してから10年も経っているので、年季のなせる業だということがわかりました。
それに比べて、ショウルームの展示品はまだ新しく、節や荒々しさが極端に少ないタイプだったようです。
ショウルームの方はキレイすぎちゃって、もちろんショップのテーブルの方が好みだったので、
節が全く無かったら・・・なんて心配していたら、今まで製作してきたほとんどが、
節の量も両者の中間のものが多いとのこと。安心しました。
とにかく、どんな表情をしたテーブルが届くのか楽しみです。
お店を出る頃にはすっかり夕方になっていました。その後、繁華街を散策することに。
心斎橋SOGOの本屋さんで大阪グルメを調べ、なんなんタウンというところにあるたこ焼きと
SOGOの近くにあるきつねうどんのおいしそうなお店に的を絞って移動開始。
なんなんタウンで食べたたこ焼きは、シンプルの極みと言った感じでした。おいしかった。
ここで懐かしい駄菓子屋に遭遇。いくつか買い物して移動。
結構歩いたのに、残念ながらきつねうどんのお店は閉まっていました・・。
途中、ここでもいいかもね?と思っていた串揚げダイニングまで引き返してようやく夕食タイム。
ホテルに帰る頃には結構ヘトヘトになっていました。
ともあれ、目的は果たしたので満足です。
-大阪小旅行 2日目-
2日目は肥後橋駅にあるショップ、grafへ。こちらのお店の1階でも、家具が造られていました。
はじめに3階のショウルームへ。
ちょっとですが下で造られた家具と、ステーショナリーや雑貨、食器が並んでいます。

途中で私が急にトイレに行きたくなり、4階のカフェで休憩がてらトイレをお借りすることに・・・
広々とした落ち着いた雰囲気のカフェでした。カフェラテ飲んでしばし休憩。
ところで、ここのトイレは結構かわいくて気に入ってしまいました・笑。
ゆっくりした後、もう一度3階のショウルームへ寄って、品定めしておいた小物をいくつか購入。
中でも気に入ったのは、こちらの木でできたしおり。

アメリカの小さな村で、9種類の木を使って手作りされているのだそうです。
何十種類もあって迷ったけど、結局選んだのはこの3つ。
最後に、1階のギャラリー&ショップへ。
私はそこで、偶然にも欲しいと思っていたクラブキングの本「3つのしつもん」を発見。購入決定。
ダンナもギャラリーをのんびり眺めた後、本を中心に買い物してショッピング終了。

最後の最後に、食べたかった明石焼も食べて、551の豚まんとシュウマイ、
おにぎりなども買い込んで新幹線に乗車。
ところで、明石焼って、本当にウマイ!ですね。ふわっふわの生地が最高です。
あっという間だったけど、B級グルメも堪能できたし、楽しい大阪旅行でした。
2006年06月02日
憎き犯罪
昨日、渋谷でダンナちゃんの新品自転車が盗難されました・・
彼にとっては、発売まで待ちに待った相当お気に入りの自転車でした。
自転車を担いで階段をのぼり、マンション4階の自室前に保管しておいたり、
すっごく大事に乗ってたのに!
ちゃんと自動ロックのかかる駐輪場に停めて、自分の鍵もつけておいたのに、
打ち合わせ終了までの45分の間になくなっていたようです。
以前、人から譲り受けたマウンテンバイクも盗難されたことのあるダンナ。
その時も場所は渋谷近辺でした!渋谷、危険すぎます。
バスでしょんぼり帰ってきたダンナ、かわいそうに・・・。
私もマンションの駐輪場から自転車を盗まれ、
被害届をだした3日後に、マンションの片隅に戻ってきた、
という奇妙な経験があります。
あの、あるはずのものがなくなってるときの感覚って、
本当にショッキングなもの。ひどい、ひどすぎる!
自転車盗難について、色々調べていると・・・
「ミニベロ操作網」というサイト見つけちゃいました。
無料で協力してくれるなんて、素晴らしい。
登録を薦めてみようかな。
それから、また悔しい思いをしないように再確認・・
「自転車防止対策」
自転車に住所・名前を貼り付けておくのも有効らしいけど・・
それは別の意味でちょっと心配にもなったりするし。
見た目もちょっと・・・。
簡単には壊せない鍵で二重ロック、
地上の固定物への括り付けが肝心ですね。
