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2005年08月24日
感動のご対面

週末は生まれたての甥っ子達に会いに甲府の中央病院まで。
“達”とは言うまでもなく、双子なのです。
双子出産は通常の出産よりも明らかに母体に負担がかかり
その出産を万全にサポートしてくれる東京の病院には空きがなかったため
義理姉は都心部から高速に乗って2時間弱の県立病院に入院していたのだ。
ちなみにここは、従来の薄暗い病院のイメージを打ち破る建物。
広々とした病室は清潔で心地良く、壁からびよんとのばせる液晶テレビは
起きていても寝ていても見やすいように角度を調節できる。
何よりも大きな窓の外に広がる緑眩しい山の景色が最高なんです。
私も出産で入院することがあったら、こういった快適な病院で読書にでも
どっぷり浸かって、マイベイビーに会う日を心待ちにしたいと切に思いました。
ちょうど出産の1ヶ月ほど前に病院を訪ねたときの義理姉の様子は
細いからだに大きなボールのように突�出たお腹があまりにも唐突な印象だった。
お腹にぴったり手を当てると、兄か、弟か、それは不明だが確かに気配があった。
エコーの映像で、本当にニッコリ笑ったような表情をしていた彼らは、
すでに家族の中のアイドル的存在になっていたのです。
授乳を終えたママと一緒に、新生児室より彼らが登場した時は、
もう、ただただ感動でした。腫れ物にでも触るような手つきで
交互に2人を抱き、ちっちゃな口からベロを出したり、
あくび?をしたかと思ったらくしゃっと顔全体にしわ寄せたり。
そんな百面相を一瞬たりとも見逃さないように凝視しました。
(こんな時だんなさまのD70は大活躍。パシャパシャ、パシャパシャ、
シャッターの音は途切れません。)
産後すぐの2人を見ているジジババに言わせると、
1週間でまたまたお顔が変化したよう。
自分のところのお子をかわいいと言わない人はいないと思いますが
もうなんだかどうしようもなく、かわいい。いとおしい。
とにもかくにも母子3人とも健康で何よりでした。
感動の対面を終え、ほっとしたオジオバは、ジジババと共に
近くの湯村温泉に立ち寄り、ぶどう狩りをして帰路に着きました。
今回私達が訪れたぶどう狩りスポットオススメです。
昔なつかしぶどうから、ヨーロッパのものまで40種類以上の豊富な味を楽しめます。
早川園
投稿者 kimi : 2005年08月24日 11:27
コメント
ふわー双子!無事産まれて何よりねー。
ホント、これからもっと可愛くなっていくよー。それこそ目に入れても痛くない位よー。なぜか甥っ子姪っ子ちゃんは、自分の子と錯覚してしまう位可愛いのよね・・・。少しは血がつながっていると思うからかしら。らら。
自分の子だったら、ホントどうなっちゃうのかなぁ。考えただけでも楽しいね。ワクワク。
投稿者 なべゆきこ : 2005年08月24日 14:17
ユキンコはオバとして先輩だからね~☆
なんかね、口元が私に似てるとかって言われ、照れながらも嬉しくってさー!ただでさえかわゆい赤んぼ、そこに自分の血が少しでも入っていると思うとね。錯覚するわよね。
実際自分が生んだらどうなることやらよね、ホント。ワクワク。
同い年として、同い年でお子を産んで、親子でライブ通おうかっ!
投稿者 kimi : 2005年08月25日 10:06
