2007年07月12日
子供がくれたもの

お宮参りの時に撮った記念写真ができあがりました♪
「きまってるでしょ?!」(by niko)
今日で生後84日。ニコちゃんますます元気に成長してます。
■最近のニコちゃんの様子
・親指を根元からチュパチュパ。結構すごい勢いでチュパチュパするので
「親指取れちゃいますよ~」とかそっと伝えてみるもののお構いなし・笑。
眠い時にすることが多く、そのまま眠りについてしまうことも多いです。
・よだれが多くなってきました。口元に泡が溢れていたり、タラーンと垂らすこともあります。
・自転車をこぐように足をバタバタさせます。
・ほとんど首がすわってきました。抱っこしててもたまにグランとするくらいです。
・相変わらずよく笑ってくれます。鏡の前で「いないいないばー」とかするとキャッキャ笑います。
そんなわけで、息子は相変わらずかわいいです・笑。
私達夫婦は、かわいすぎて死ぬ=かわいしぬ。という造語を生み出してしまいました。
毎日息子をあやすたびに、かわいしぬーと言っています。親バカです。
生活のリズムも出来上がりました。
夕方6時~遅くても8時くらいの間にお風呂に入れ、その後授乳→ねんねというリズムです。
おっぱいで深夜12時~2時くらいに一度グズグズしますが、添い乳でまたすぐに眠ってしまいます。
昼間は付きっ切りでお世話しているため、夜に自分の時間が持てるようになって助かっています。
ニコちゃんは朝も早起き。
私の隣で眠っているのですが、5時くらいには目を覚まし私を見上げじーっと見ていることも。
視線を感じて私も目を覚まし、「おはよう、もう起きたのね、早いね~」と話しかけると
とびっきりの笑顔で答えてくれます。かわいしぬ。

「パパとのお風呂が大好きでしゅ。でも手に力が入っちゃうんでしゅ。」

「広告批評で世の中の動きをお勉強中でしゅ。」
■ベビーマッサージ
近所のママ友と、ベビーマッサージの教室に行ってきました。
生後1ヶ月から一番大きくて生後7ヶ月までの赤ちゃんとママ(&パパ)が15組ほど参加していました。
さすがにこれだけの数の赤ちゃんが集まるとものすごい雰囲気。
一人の赤ちゃんが泣くとつられて他の赤ちゃんも泣き出す→みんな泣き出す。なんて時もありました。
ニコちゃんは場慣れするまでに時間が掛かっちゃったけど、最後は気持ちよくてスヤスヤ。
気持ちよすぎてアチラの世界にトリップしている赤ちゃんもいました。
白目向きそうな表情がたまらなかった・笑。
赤ちゃんの頃の肌の記憶は脳の記憶より明確で、
ママがたくさん触ってあげるとちゃんと覚えているんですって。
そんな“愛された”という記憶が育まれると
幼稚園に行ったり外の世界に出て行く時にしっかりと自信を持った、物怖じしない子に育つのだそう。
親との信頼関係の強さが子供の自立を促すようです。
その他にもベビーマッサージの良いところはたくさんあって、
免疫力が高まりウイルスに感染しにくくなる、病気にかかりにくくなる。
肌が強くなりアトピーなど発生しにくくなる。寝付きが良くなる。
手足がポカポカして低体温が改善される(最近低体温の子供が増えているようです。)など。
ほとんどのベビーマッサージにはオイルが使用されるみたいだけど、
私の参加した教室では天然のハーブジェルが使われています。
オイルは生地に付くと落ちにくかったり、また、
毛穴をふさいでしまうので赤ちゃんに湿疹が出てしまったりするらしいです。
天然ハーブの香りもサラッとした使い心地もかなり良いです。
ヒアルロン酸も配合されているので、私の手もツルツルになって一石二鳥♪
コチラで購入できます。
■子供がくれたもの。
今更ですが、ニコちゃんが生まれたことで私達の2人の生活はガラッと変わりました。
それはとてもいい意味&シンプルなことなのですが・・・
・早寝早起きになった(私は4時5時から行動しちゃうこともあります・早すぎ?!)
・3食のご飯は今まで以上にきっちりと食べる
・早朝に緑の公園をお散歩
・ダンナご自慢(?!)の自家栽培の野菜を食べる
・子供に、地球にやさしい物選び・・などなどあげればきりがないのですが・・
物選びでは、例えばお掃除用品。
今までも重曹+お酢などを使ったお掃除を心がけていましたが、
子供が生まれてからは中々サッと用意することができません。
そこで我が家に登場したのがパックスナチュロンやエコベールなどの商品。
環境に優しい上に洗浄力が高かったり、赤ちゃんのおもちゃも拭けたり、パッケージが可愛かったり・・
今後も永く愛用しそうです♪
直接肌につける化粧品なども。
長年自然派の私ですが、ニコちゃんを抱っこしてほっぺをすりすりしても良いように(笑)
子供にも使えるようなスキンケアに変えようかと模索中。
まだ色々試している段階なので、特に良かったものは記事にしたいと思います。
日々の生活が規則正しく充実したものになったり、物を選ぶ目の基準が変わったり。
今までなんとなく意識してきたことをちゃんと行動に移せたり・・
新しいタイプの友達ができたり、幼い頃に読んだ絵本をまた読むことができたり。
子供を抱っこしながらお昼寝するのんびりした時間も、ぜーんぶ全部ニコちゃんがくれたもの。
こんなにも与えてくれる。子供って、すごいですよね?
投稿者 kimi : 23:41 | コメント (3) | トラックバック
2007年07月02日
最近のお気に入り
2ヶ月過ぎて日々できることがどんどん増えているニコちゃんです。
最近は、○○くーん(本名で)と呼ぶとニコーっとしてこちらを見てくれたり、
話しかけるととびっきりの笑顔で応えてくれたりします。
お話もとても上手になって、一生懸命にお話してくれるので嬉しくなって
「うん、そうだね、そうなんだー!それからそれから?!」と反応すると、
ニコちゃんもますますご機嫌になって更にお話してくれるんです。たまりません!
昼間はなるべく刺激を与えてあげたいので、
雨が降らなければ必ず散歩に行ったり外の空気を吸わせるようにしています。
先日は2人でドライブ→地元のデパートにデビューしてきました。
後部座席のチャイルドシートに乗せてしまうとニコちゃんの状態が全く見えないので不安でしたが、
とってもおとなしく乗っていてくれて、車を降りてベビーカーに乗せ換えた途端眠ってしまいました。
お買い物の最中もずーっと眠りっぱなしだったニコちゃん。
最後の最後で「おっぱい~」と泣いたくらいで、
授乳室に駆け込んでオムツ替えの後おっぱいあげたらまた眠っちゃったいました。
週末はダンナと3人でほぼお出かけしていますが、ニコちゃんはお出かけが大好きみたい。
昼間しっかり活動していると、夜もぐっすり眠れるようです。
来週はママ友とベビーマッサージに行ったり、
また別のママ友たちと吉祥寺へ行こうなんてお話も出てるし梅雨も関係なく活動しますよー!

目に映るもの全てに興味津々のニコちゃん。
ベビージムは特にお気に入りです。
当初は体を動かしていて偶然当たって音を出すといった感じでしたが、
叩く→音が出るという行為を認識したのか、
最近ではちゃんと狙って叩いて音を出せるようになりました。
かなり集中して一人遊びしてくれ、今日はなんと30分も遊ぶことができました!
ちょっと前では考えられない成長っぷりです。

我が家に気球のモビールがやってきました。
これもかなりのお気に入り。
ベビージムでもそうですが、泣きそうな時にモビールの下に連れて行くと
ハッと目の色が変わって、泣いている場合じゃない!とばかりに食い入るように眺めます。
その集中力もかなりものです。
この気球の優雅な動きは大人ですらポーっと眺めてしまう心地よさ。

こんなにカワイイ帽子を買っちゃいました♪
あまりにお似合いだったので、ベージュ、ブルーと色違いで。
ニコちゃんのお気に入り、というより親側のお気に入り?
こちらはベージュバージョン。

そしてブルーバージョン。
自分のものには目もくれず、ニコちゃんのものばかり購入してしまう今日この頃です。
投稿者 kimi : 23:57 | コメント (5) | トラックバック
2007年06月27日
完全母乳に挑戦中。
子供ができたとわかった当初からあったのが、
もし出るのであれば“母乳だけで育てたいな~”という気持ち。
色々なところで聞く話、読む記事や本で、
赤ちゃんにとって一番好ましいのはやっぱり母乳だなと思っていたのです。
「母乳は赤ちゃんに吸ってもらうことで出るもの」と聞いていたので
妊娠中は特別に気負うこともなく。
強いて言えば、自治体や病院の母親学級などで教えてもらっていたマッサージを
31週の終わり頃から少しずつ始めていたこと。
毎日欠かさずというわけではなく、気が向いたときにといった感じです。
この頃、マッサージするとおっぱいがにじんでくるようになっていたので
「もしかしたら出やすいんじゃないか」という淡い期待は抱いていました。
とはいっても、にじむからといってたくさん出るとは限らないという話もあったし、
母乳の個性については、赤ちゃんが生まれてくるまで誰にも分らないのでした。
食べ物はもともと和食好きなので、日頃は和食中心の食事。
でも、妊娠中より育児中の方が食事には気を使うと聞いていたので
甘いものも結構食べちゃってたし、外食もたくさんしてました。
お産が帝王切開と決まった時点での母乳育児に対する不安はありました。
帝王切開は母乳の出が遅れるとか、
赤ちゃんが免疫を作っていく上でとても大切な初乳はいったいいつ飲ませてあげられるんだろうとか。
実際は・・
私の場合、手術の直後から母乳が出始め数時間後には初乳を含ませてあげることができました。
術後、自由のきかない体でベットに横たわる私の目の前に小さな小さなニコちゃんが現れ、
助産師さんの誘導でおっぱいを吸ってくれたときの感動は、到底言葉にはできない。
成育は母乳育児を推進している病院で、自然分娩なら当日数時間後~翌日から、
帝王切開でも体の回復を見て早い段階から完全母子同室制となっています。
できるだけ早く母子同室になりたいと思っていたものの、
術後の痛みは想像を絶するもので、下腹部を中心とした全身の痛みから寝返りすら打てない状態。
体をほんの少し起こすのにも、何分もかけて冷や汗をかきながら歯を食いしばりながらといった感じ。
痛くて痛くて・・本気で、下半身をなかったことにして欲しいといった非現実的な考えが沸いてきたり、
これで赤ちゃんを抱っこしておっぱいをあげられるのだろうか?と泣きそうになったり。
それでも何とか、術後1日目に歩行テストに合格し、
術後2日目には母子同室を開始させてもらうことができました。
(術後6日目までは痛み止めを服用しながらでしたが・・)
ここから、母乳育児を徹底的に叩き込むという入院生活の始まり。
成育は、赤ちゃん担当・お母さん担当の助産師さんが一日に何度もベットを訪れてくれるので
その度に分らないこと、不安なことを事細かに確認してノートにメモしていました。
私の場合、術後3日目くらいからおっぱいの張りがピークになり痛かったので
そのケアの仕方や、赤ちゃんにどう吸わせるかなどを重点的に聞いていました。
入院中は身体を休めて・・なんて労いの言葉を掛けてくださる先生もいましたが、
私は内心「そんなこといってられない!」と思ってました・笑。
退院してから苦労するより、入院中に分らないところをどしどし聞いて
少しでも不安を解消したかったのです。
入院中のお部屋も当初の希望だった個室から大部屋に変えてもらったおかげで、
周りのママ達の状況から多くを知ることができました。授乳室でもしかり。
初産の場合、始まったばかりの育児で分らないことだらけなのは誰でも一緒。
みんなガンガン質問しているので、一緒に学ぶことができちゃうのです。

ニコちゃんの生活リズムや私のおっぱいの状況(張った、おっぱいが溢れる!etc・・)
など入院中の出来事については別のノートに事細かに記載してありますが、
退院後は成育でもらってきた森永乳業の育児日記を使用しています。
何時におっぱい飲んだ、ウンチしたおしっこした、遊んだ眠ったお散歩したなど
時間ごとに記載できて便利♪
ベビーダイアリーだけではなく、ここにもその日できるようになったことや
気が付いたことなど書いてます。使いやすいです。
これらの記録は次回の妊娠時にも大いに役立ちそう!
退院してからはのおっぱいトラブルは、
風邪を引いてしまった時に左胸の脇側がカッチカチになり、
一時的なしこりができてビックリしたことくらい。
妊娠中に調べておいた、24時間対応のおっぱいマッサージの
助産師さんに電話で相談をし応急処置を教えてもらいました。
ニコちゃんにおっぱいをどんどん飲んでもらうことでトラブルはすぐに解消されたので
マッサージを施してもらうには至らなかったけど、
いざという時の駆け込み寺のような場所はあったほうが安心できます。
今回相談にのってもらった助産師さんもそうだったけど、
自宅を訪問してくださる方も多いので小さな赤ちゃんを連れて外出しなくて済むのも嬉しいところ。
とにかく、おっぱいの張りは熱を持って驚くほど痛いのでできれば体験したくない痛み。
(産後直後の張りは避けては通れないのだけど・・)
おっぱいの状態は体調と直結するので健康管理や食事には十分注意したいところです・・!
食べ物もダイレクトにおっぱいに影響するようです。
油っこいもの、生クリームなどの甘いものは極力避けた方がいいみたい。私も極力控えています。
早いもので、ニコちゃんも生後2ヶ月を過ぎました。
まだ一度もミルクを口にしたことはありませんが、順調に大きくなってくれていて
一ヶ月健診や自治体の新生児訪問の際にもミルクを足さなくて大丈夫と太鼓判をもらうことができました♪
念のために用意していた哺乳瓶も消毒セットも一度も使わずに済みそうです。
この時期を過ぎると、もう哺乳瓶の乳首を吸えなくなってしまうようですが、
誰かに預けたい、ちょっとゆっくりした時間が欲しい・・など、ママ側の希望がないのであれば問題ないとのこと。
私は特にそのような希望がないので、
このまま完母でニコちゃんと一時も離れない毎日を過ごしていこうと思います・笑。

にちゃんは最近とてもよく笑ってくれます。そしてこんなにも真ん丸になりました!
プニプニほっぺが気持ちいいでーす♪
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妊娠中、母乳育児について参考にした本をご紹介します。
・桶谷式 母乳で育てる本
義理姉が桶谷に通っているので、私も学んでみました。
・おっぱいでらくらくすくすく育児―母乳の方が楽だった?!
桶谷は入りにくい人もいるかも?と成育の助産師さんに薦めていただいた本。
書いてある内容の基本は桶谷もコチラも一緒。コチラはさらっと読めて分りやすいです。
・母と子のらくらくすくすくごはん―おいしいおっぱいとかんたん離乳食
シリーズで出版されている離乳食バージョンも購入しました。
